注目!2025年06月24日のトレンドキーワード

ロンブー
2025/06/24 23:30
国民的お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳さんと田村亮さんが、2024年6月24日放送のテレビ朝日「ロンドンハーツ」生放送内で、コンビの電撃解散を発表しました。1993年の結成から31年間の歴史に幕を閉じることになります。淳さんは「亮さんともいろいろ話し合いをして、振り返りましたけれど、解散することを決めました」と語り、二人は笑顔で握手を交わしました。2019年には亮さんの闇営業問題でコンビ活動が一時休止となり、淳さんが立ち上げた会社に亮さんが所属するという形で活動を再開していました。しかし、2023年には淳さんの会社閉業に伴い亮さんはフリーとなっていました。今回の解散後も「ロンドンハーツ」は番組が継続され、淳さんと亮さんは今後も二人で出演する予定であることが明かされています。
ウーマンラッシュアワー
2025/06/24 23:20
お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの中川パラダイスさんが、人気番組「相席食堂」に出演し、大きな話題となりました。番組では、渡米中の相方・村本大輔さんの地元である福井県おおい町を訪れ、村本さんの母親と相席する企画が放送されました。村本さんの渡米後、中川さんの月収が激減し、一時は100万円から3万円になったという衝撃的な現状が明かされました。また、村本さんの母親が「パラダイスのほうが心配」と語り、中川さんの母親が村本さんに「息子のことずっと頼むで」と託していた事実や、亡くなった村本さんの父親との温かい思い出も語られました。コンビ間の深い絆や家族との交流が感動を呼び、MCの千鳥・ノブさんも「こんな良いVTRになるとは」としみじみ語る展開となりました。
ゼクシィ
2025/06/24 23:10
女優の加藤ローサさんが6月22日に40歳の誕生日を迎えたことを自身のインスタグラムで報告し、その若々しい姿が大きな反響を呼んでいます。投稿された花柄ワンピース姿の写真には、「こんな40歳おらんやろ」「40代なのに可愛すぎる」といった驚きと称賛のコメントが殺到しました。特に注目されているのは、彼女を一躍有名にした2004年放送の結婚情報誌「ゼクシィ」のCMです。CM出演から21年が経過しているにも関わらず、当時と変わらない透明感や美しさを保っていることに、多くのファンが感動しています。元サッカー日本代表の松井大輔さんの妻であり、2児の母でもある加藤ローサさんの変わらぬ魅力が、世代を超えて話題となっています。
トカラの法則地震
2025/06/24 22:40
鹿児島県のトカラ列島近海で、6月21日頃から地震活動が活発化しており、24日までに震度4を複数回観測、震度1以上の地震が350回以上発生しています。特に十島村悪石島では連日強い揺れが続き、住民は不安な夜を過ごし、学校ではヘルメット着用が指示されるなど、生活に影響が出ています。 この地震活動は、陸側プレート内部で発生する内陸地震とみられ、フィリピン海プレートの沈み込みによってひずみが蓄積されるメカニズムだとされています。過去にもこの地域では活発な地震活動が繰り返されてきました。 SNSなどでは、頻発する地震を過去の大きな地震の前兆と結びつける「トカラの法則」や、「7月に日本で大地震が起きる」といった根拠のない噂が拡散しています。しかし専門家は、今回の地震の規模は能登半島地震や東日本大震災と比較して非常に小さく、新燃岳の噴火や南海トラフ地震への直接的な影響は考えられないとしています。気象庁や専門家は、正確な情報に基づいた冷静な判断と、日頃からの備えを呼びかけています。
私が見た未来
2025/06/24 22:40
漫画『私が見た未来』(たつき諒 著)が予言する「2025年7月5日に日本で大災害が発生する」という内容が、その日付が目前に迫っていることから再び大きな注目を集めています。この予言は、かつて日本を席巻した『ノストラダムスの大予言』を想起させ、一部では実際に山へ避難する人や、これをビジネスに活用する動きも見られました。特に香港ではこの予言が強く信じられ、風水師の予言と相まって日本への旅行予約キャンセルや航空路線の減便、訪日客減少という具体的な影響が出ています。これに対し、作者のたつき諒氏は新たな著書で「7月5日」の特定を否定し、あくまで「夢を見た日」であり「何かが起きる日ではない」と軌道修正しました。さらに気象庁長官も、日時や場所、規模を特定した地震予知は不可能であり、予言は「デマ」であると公式に注意喚起しています。一方で、これを機に防災意識を高めることの重要性も指摘されています。
舟を編む
2025/06/24 22:10
NHKドラマ「舟を編む~私、辞書つくります~」が総合テレビ「ドラマ10」枠で放送され、大きな注目を集めています。本作は、三浦しをんのベストセラー小説を原作とし、昨年NHK BSで放送された際にギャラクシー賞、東京ドラマアウォード、さらにはドイツのワールド・メディア・フェスティバル金賞など、国内外で数々の賞を受賞し高い評価を獲得しました。 ドラマ版では、原作の主人公・馬締ではなく、新入りの編集部員・岸辺みどり(池田エライザ)の視点から、途方もない年月をかけて辞書「大渡海」を完成させるまでの辞書編集部員たちの奮闘が描かれます。主演の池田エライザは、作中で「なんて」という言葉の奥深さに感銘を受けたと語り、共演の柴田恭兵は彼女の「七色の笑顔」を絶賛するなど、その演技は高く評価されています。 一見地味に思える辞書作りを通して、言葉の持つ力や奥深さ、そして「言葉は誰かを傷つけるためではなく、誰かを守り、誰かとつながるためにある」という心温まるメッセージが込められており、多くの視聴者の心に響いています。全10話で構成され、原作とは異なる令和ならではの結末も用意されており、今後の展開にも期待が集まっています。
デフリンピック
2025/06/24 21:50
聴覚に障害のある人々のための国際的なスポーツ大会「デフリンピック」が、2025年11月に日本で初めて開催されます。東京を中心に12日間にわたり行われ、約80の国と地域から6000人以上が参加する大規模なイベントとなる見込みです。大会開催に向けて、現在、全国各地で活発なPR活動や応援イベントが展開されています。宮崎県ではキャラバン隊が県庁を訪問し、十種競技に出場内定の堀口昴誉選手ら5名の地元出身選手についてPRしました。福島県や秋田県でもデフバスケットボールの越前由喜選手や陸上の岡部祐介選手、バスケットボールの石川友正選手といった県出身アスリートたちが、大会にかける意気込みや子どもたちへのメッセージを語るトークショーなどを通じて、大会の認知度向上と応援を呼びかけています。日本初の開催となるこの国際大会は、聴覚障害者スポーツへの理解を深める重要な機会として注目を集めています。
マツケンサンバ
2025/06/24 21:30
5年に一度実施される国勢調査のPRイベントが開催され、CMキャラクターを務める歌手で俳優の松平健さんと女優の川口春奈さんが登場しました。新CMでは、松平健さんを模した可愛らしい「ミニマツケン」が、インターネット回答を促すユニークな演出が話題となっています。国勢調査は日本の人口や世帯の実態を把握する上で非常に重要な統計調査であり、今年は10月1日を基準に行われます。回答率の低下が課題となる中、今回の調査からは配布される書類に記載されたQRコードを読み込むことで、より簡単に回答できるような工夫が凝らされています。松平健さんは「住民サービスに欠かせない」、川口春奈さんは「生活に直結する大切な調査」とその重要性を強調。また、調査員を装った詐欺への注意も呼びかけられています。
ゲーム機
2025/06/24 21:00
次世代ゲーム機「Nintendo Switch 2」は、その発売前から高い注目を集めています。Amazonでは招待販売が実施され、当選者へのメール送信が開始されるなど、購入に向けた動きが活発化しています。しかし、その人気の高さから転売問題が深刻化しており、過去のゲーム機同様に品薄状態や高額転売が懸念されています。これに対し、LINEヤフーは「Yahoo!オークション」「Yahoo!フリマ」でSwitch 2の出品を禁止する措置を講じ、任天堂も公式抽選販売で既存プレイヤー優遇の条件を設けるなど、メーカーやプラットフォーム側が悪質な転売対策を強化しています。 ノウンズ株式会社の調査によると、Switch 2の認知度は非常に高く、抽選販売の当選率は約27%と狭き門ですが、参加者の8割以上が再挑戦を希望するほどの高い購買意欲が示されています。また、抽選方式は「公平で良い」と評価される一方で、「当たらない」不満も存在します。転売行為には約6割が「モラル的に受け入れられない」と感じているものの、約4割が転売価格での購入を容認する意向を示しており、倫理観と購買行動のギャップが浮き彫りになっています。社会問題化する転売に対し、市場の健全化を目指す動きが加速している状況です。
ジークアクス
2025/06/24 20:40
テレビアニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』が最終話(12話)を迎え、ネット上で大きな話題となっています。本作は『エヴァンゲリオン』シリーズのスタジオカラーとサンライズが制作し、過去作のオマージュや歴代キャラクターの登場が特徴で、往年のガンダムファンを魅了してきました。特に最終回に向けて、シリーズ1作目の主人公アムロ・レイ(声:古谷徹)とシャア・アズナブル(声:池田秀一)の登場を期待する声が多数上がっています。現在シャア役は新祐樹が担当していますが、ファンはオリジナルの声優陣による登場を熱望しています。また、第11話では映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の主題歌「BEYOND THE TIME(メビウスの宇宙(そら)を超えて)」が挿入歌として使用され、その「2025 Version」の配信も決定し、音楽面でも大きなサプライズを提供しました。これらの要素が複合的にファンを盛り上げ、SNSのトレンドを席巻しています。
上沼恵美子
2025/06/24 20:20
タレントの上沼恵美子さんが、70歳を迎えて5年半ぶりの新曲をリリースし、その活動や人生に対する率直な発言が注目を集めています。長年のキャリアを振り返り、「いつ辞めてもいい」と引退を示唆する一方で、これまでの成功を「お返し」と捉え、ファンへの貢献意欲を見せています。 特に注目されるのは、長年連れ添った夫との関係についてです。過去に離婚を考えたことや、「夫源病」に苦しんだ経験を赤裸々に告白し、多くの共感を呼んでいます。また、27年続いた長寿料理番組「おしゃべりクッキング」では試食時に「おいしい」と言わないルールがあったことや、40年以上続く人生相談の極意についても語り、その飾らない人間性やプロ意識の高さがうかがえます。 テレビやラジオ、YouTube、雑誌連載と多岐にわたるメディアで、人生の「泣き笑い」をユーモアを交えながら語る姿勢が、幅広い世代からの支持を得ています。
美空ひばり
2025/06/24 20:00
国民的歌手・美空ひばりの命日である6月24日に合わせ、テレビ番組での特集や最新技術を用いた楽曲配信など、多角的に話題が提供されています。NHK「うたコン」では「美空ひばりを歌い継ぐ」をテーマに、1979年の紅白歌合戦での歌唱映像をノーカット放送するほか、里見浩太朗をはじめとする著名歌手たちが彼女の名曲をカバーする企画が組まれました。また、同日からは「川の流れのように」「愛燦燦」などの代表曲14曲が、最新の空間オーディオ技術に対応し、Apple MusicやAmazon Music Unlimitedで配信開始され、立体的な音響で新たなリスニング体験を提供しています。これらの動きは、1989年の死去時に「ひばりフィーバー」と呼ばれる社会現象を巻き起こしたように、美空ひばりが今なお幅広い世代から根強い関心を集める存在であることを示しています。
ディズニーランド
2025/06/24 19:20
カリフォルニアのディズニーランド・リゾートで提供されている「ディズニープリンセス・ブレックファスト・アドベンチャー」の朝食代が高額すぎるとSNSで大炎上しています。あるユーザーが、大人3人、子ども2人の家族5人分の朝食に937.65ドル(日本円で約13万6000円)、うちチップが150ドル(約2万2000円)かかったレシートを公開。「コーヒーを吹き出しそうになった」と投稿したところ、1700万回以上閲覧され、大きな反響を呼びました。 コメント欄では「高すぎる」と驚く声が多数寄せられた一方で、「事前に料金を知っていたはずだ」「チップが高すぎる」といった指摘や、「こんなことしてくれるなんてすごい」と称賛する意見も見られました。この朝食体験は、ホテル内のレストランで提供される没入型プログラムで、公式サイトにも高額な料金が明記されています。
永尾柚乃
2025/06/24 19:20
天才子役として注目を集める永尾柚乃が、7月スタートのテレビ朝日系ドラマ合同記者会見「tv asahi DRAMA FES 2025 Summer」に登場し、大人顔負けのプロ意識と愛されキャラで会場を沸かせました。斎藤工主演のドラマ「誘拐の日」で“天才少女”を演じる永尾柚乃は、会見の冒頭から自身の役どころを紹介し、即興で3作品の語呂合わせを披露するなど、大物俳優陣を驚かせました。特に、相葉雅紀にはドラマでの共演を熱烈にラブコールし、相葉をメロメロにさせ、直筆の手紙で癒されていると明かしました。また、阿部サダヲからは「泣きの芝居を教えてほしい」と懇願され、永尾は独自の演技論を伝授。共演する斎藤工も「子役という感じが全くないプロフェッショナル」と絶賛しながらも、時折見せる「ママ」と言い間違えるなどの子役らしい一面にほっこりすると語っています。
にじさんじ甲子園
2025/06/24 19:00
人気VTuberグループ「にじさんじ」が主催する大規模ゲームイベント「にじさんじ甲子園2025」が、様々な話題を集めています。6月15日には、過去最多となる10名のベテラン監督によるドラフト会議が初の3Dで行われ、各チームのメンバーが決定しました。本戦は7月25日から27日までの3日間開催され、従来のリーグ戦形式からダブルエリミネーション方式のトーナメント戦に変わるなど、新たなルールも導入されます。また、ファン待望のライブビューイングも決定し、六本木で合計2100席が用意されるなど、オフラインでの盛り上がりも期待されています。しかし、一方で2022年から協賛を続けてきた大手企業ahamoが「諸事情により」協賛とキャンペーンの中止を発表し、ファンに大きな動揺と憶測を呼んでいます。
坂本勇人
2025/06/24 18:30
プロ野球・巨人の坂本勇人選手が、6月24日に行われたロッテとの交流戦で今季初のホームランを放ちました。これは今季89打席目での待望の一発で、ロッテ先発のサモンズ投手から左中間へ運び、チームに先制点をもたらしました。この本塁打により、坂本選手は18年連続本塁打という記録を達成しました。 さらに、この一打は交流戦通算安打数を336本に伸ばし、歴代単独1位である西武・栗山巧選手の337本まであと1本と迫る快挙となりました。今季は開幕から打撃不振に苦しみ、一時は2軍での調整も経験。1軍復帰後も打率が1割台と苦しんでいましたが、この先制弾は苦境を乗り越える一歩となるかもしれません。また、複数安打の通算回数でも球団歴代3位の川上哲治の記録にあと1回に迫っており、今後の記録更新にも注目が集まっています。
明日 天気
2025/06/24 18:20
「明日 天気」の検索急増は、単なる日々の天気確認を超え、今年の夏への国民の高い関心を示しています。気象庁や民間気象会社の発表によると、7月から9月にかけて全国的に平年より高い気温が続く見込みで、特に7月末から8月前半は、太平洋高気圧とチベット高気圧が重なる「ダブル高気圧」の影響により、地域によっては40℃に迫る「酷暑」となる可能性があります。梅雨明けも平年より早く、7月前半から晴れる日が多くなる予想です。9月に入っても厳しい残暑が続く見込みで、気象機関は異口同音に、熱中症への厳重な警戒と水分補給などの対策を強く呼びかけています。また、急な雷雨やゲリラ豪雨への注意も必要です。
白石聖
2025/06/24 18:00
Amazon Originalドラマ『私の夫と結婚して』の日本版第2弾予告編が公開され、豪華キャストやテーマソングが話題となっています。韓国の大ヒットウェブ小説を日韓共同でドラマ化した本作は、病気で夫と親友の不倫に命を奪われた主人公・神戸美紗(小芝風花)が、10年前の2015年にタイムスリップし、運命を変える復讐劇を繰り広げるストーリーです。白石聖さんは、美紗の親友で夫との不倫相手である麗奈役を演じており、その悪役ぶりにも注目が集まります。佐藤健さんが美紗の上司・鈴木亘を、横山裕さんが美紗の夫・平野友也を演じます。さらに、テーマソングにはTWICEのJIHYOやRed VelvetのWENDYなど、人気K-POPアーティストの楽曲が起用され、作品の世界観を彩っています。本作は6月27日よりPrime Videoで世界独占配信されます。
雨雲レーダー 福岡
2025/06/24 17:20
梅雨前線が本州付近に停滞し、さらに台風2号から変わる熱帯低気圧が北上している影響で、西日本を中心に激しい雨が続いています。特に、24日(火)は九州北部や中国地方で強い雨が観測され、長崎県長浦岳で25.5mm、佐賀県伊万里市で24.5mmなど、局地的に激しい雨となりました。25日(水)にかけても、この熱帯低気圧が伊豆諸島付近を北上するため、九州から関東の広い範囲で雨が強まる見込みです。特に九州北部や中国地方では、大雨による土砂災害や河川の氾濫に厳重な警戒が呼びかけられています。また、東日本、特に関東でも湿った空気が流れ込み、一日を通して雨が強まる可能性があるため、道路冠水や河川の急な増水に十分な注意が必要です。引き続き、最新の雨雲レーダーなどの気象情報で状況を確認することが重要です。
ロッテ 対 巨人
2025/06/24 17:10
プロ野球交流戦終盤の「ロッテ対巨人」戦が注目されています。特にロッテの若き主砲、22歳の山本大斗外野手の目覚ましい活躍が話題の中心です。山本選手は今季チームトップの8本塁打を放ち、交流戦では初戦から4番に定着。現在交流戦5本塁打で、本塁打王争いのトップに立つ選手とわずか1本差と迫っています。「振り返りノート」を活用し、高レベルな投手に対応するため頭を使って打席に入る意識を高めるなど、その向上心に満ちた姿勢が著しい成長を促しています。DeNA戦では、あのサイ・ヤング賞投手バウアーから先制3ランを放つなど、その並外れた長打力は「和製メジャーリーガー」とも評されるほどです。このロッテ対巨人の試合は交流戦の最終戦であり、ロッテは引き分け以上でパ・リーグ全球団の交流戦勝ち越しが決まるという重要な局面です。一方、巨人は現在勝率5割で、この試合に負ければ借金1となり、リーグのAクラス争いにも影響が出るため、両チームにとって負けられない一戦となります。これまでの対戦ではロッテが巨人に対し2勝0敗と相性が良く、最終戦の行方にも大きな注目が集まっています。
フライドポテト うすしお味 清水物産
2025/06/24 17:00
千葉市は23日、食品輸入業者「清水物産ホールディングス」が中国から輸入したスナック菓子「フライドポテト うすしお味」から、国内での使用が禁止されている食品添加物「tert-ブチルヒドロキノン(TBHQ)」が検出されたと発表しました。これを受け、市保健所は同社に対し、食品衛生法に基づき約12万袋の回収と廃棄を命じました。検出されたTBHQは諸外国では酸化防止剤として認められていますが、日本では使用が認められていません。今回の検出量では、健康被害は確認されておらず、直ちに健康への影響はないと説明されていますが、消費者に対しては、手元にある場合は食べずに同社へ連絡するよう呼びかけられています。対象となるのは今年3月31日以降に輸入された、賞味期限2026年1月1日の製品です。
五日市 火事
2025/06/24 16:30
広島市佐伯区五日市中央1丁目で24日午後3時40分ごろ、民家から火災が発生しました。住民からの119番通報で「自宅から火が出た」と伝えられ、警察によると「油から出火した」との情報も出ています。現場には消防車15台から19台、救急車3台、ヘリ1機が出動し、大規模な消火活動が続いています。火災現場はJR山陽線沿線近くの住宅街で、五日市駅から西へ約1kmの地点に位置し、近くには病院もあります。そのため、周辺住民や病院の患者の避難誘導も行われている状況です。炎を上げて燃える様子が報じられており、地域住民の間で高い関心と安全への懸念が広がっています。
ブロスタ
2025/06/24 16:00
人気モバイルゲーム『ブロスタ』の新CMが2025年6月24日より順次公開され、霜降り明星の粗品さんが起用されました。粗品さんはかねてからの『ブロスタ』ヘビーゲーマーとして知られており、今回のCMでは彼のYouTubeチャンネルの恒例企画である「1人賛否」やゲーム実況の様子がそのまま再現されています。全12パターンが制作され、粗品さんのゲーム愛が溢れる語り口に加え、ピー音が入るほどの過激な本音や毒舌も盛り込まれています。粗品さん自身が『ブロスタ』の魅力を「子供の時の夢が詰まったようなおもちゃ箱」「バランスが良い」「やり込み要素満点」と語る通り、本当にゲームを愛しているプレイヤーならではの視点でゲームの面白さが伝えられ、「あのうるさい粗品が、ハマってる!」というキャッチコピーと共に大きな話題を呼んでいます。
鹿児島
2025/06/24 16:00
鹿児島県トカラ列島近海では、6月21日早朝から地震活動が活発化しており、24日午後4時4分頃には十島村悪石島で震度4、マグニチュード5.0の地震が発生しました。この活発な地震活動により、24日午後3時までに震度1以上の地震が330回以上(一部報道では327回、332回など)観測されており、そのうち震度4の揺れは複数回(22日午後5時15分にもマグニチュード5.1、震度4の地震)発生しています。特に悪石島では24日未明にも震度4を観測し、3日連続で強い揺れが続いています。気象庁によると津波の心配はなく、現在のところ人的・物的被害は確認されていません。この地域は過去にも群発地震が頻繁に発生しており、2021年12月には悪石島で震度5強を観測した例もあります。鹿児島大学の専門家は、過去の事例から今回の地震活動も数日から1週間程度活発な期間が続く可能性を指摘し、今後の地震への注意を呼びかけています。また、「トカラ列島での地震が国内の大地震に繋がる」というSNSでの情報拡散については、科学的根拠がないとの見解が示されています。
緊急地震速報 今
2025/06/24 16:00
この1週間、日本各地で地震活動が活発化しており、特に6月16日から23日までの間に震度3以上の地震が15回、うち最大震度4を観測する地震が4回発生しました。北海道の根室半島南東沖ではマグニチュード6.1、震度4の地震があり、千島海溝沿いではこの1か月で3回目のマグニチュード6超の地震となっています。また、鹿児島県のトカラ列島近海では群発地震が発生し、複数回震度4を観測しました。直近では24日にも北海道釧路沖で地震がありました。こうした状況を受け、「緊急地震速報」への関心が高まっています。緊急地震速報は強い揺れの前に身を守るための貴重な情報であり、発表された際には、屋内では丈夫な机の下に避難し扉を開け避難経路を確保する、屋外ではブロック塀などから離れ頭を守る、エレベーター内では最寄りの階で降りるなど、状況に応じた迅速な行動が求められます。いつ起きるかわからない地震に備え、家具の固定や避難経路の確認、非常用グッズの準備など、日頃からの防災意識を高めることが重要です。
福島県高校野球
2025/06/24 16:00
夏の甲子園への出場をかけた高校野球福島県大会の組み合わせ抽選会が6月24日に開催されました。出場61チームのキャプテンが参加し、7月10日の開幕から24日の決勝まで、熱戦が繰り広げられます。第1シードの聖光学院は、夏の大会4連覇と悲願の日本一を目指し、初戦は連合チームの勝者と対戦。第2シードの学法石川は26年ぶりの優勝を狙い、初戦で会津学鳳と郡山の勝者と激突します。その他、第3シードの東日本国際大昌平、第4シードの光南、第6シードのふたば未来、第7シードの福島商業、第8シードの安積黎明といった注目校も初戦の相手が決まりました。開会式の選手宣誓は、会津北嶺の五十嵐悠斗主将が務めます。強豪校の動向や、甲子園出場をかけた各チームの戦いに注目が集まっています。
ギフテッド
2025/06/24 15:40
「ギフテッド」とは、特別な才能や能力を持つ子どもたちを指しますが、その教育プログラムには課題も存在します。最新の研究では、ギフテッドの生徒の約3人に1人が、自身の才能に関連するスティグマ(負の烙印や偏見)を感じていることが明らかになりました。彼らは周囲からの高い期待や、より多くの課題をこなさなければならないというプレッシャーを感じやすく、これが精神的な負担となることがあります。また、同級生との関係構築に苦労したり、所属感が得られにくいと感じたりするケースも見られます。この調査は、ギフテッドの生徒の学業面だけでなく、社会的、感情的なニーズにも焦点を当て、全人的なサポートの必要性を強調しています。これは、ギフテッド教育の「暗い側面」として、これまであまり知られていなかった課題を浮き彫りにしています。
雅子さま
2025/06/24 15:00
天皇皇后両陛下は6月19日、即位後初めて広島を訪問されました。平和記念公園の原爆死没者慰霊碑に供花し、深々と拝礼された後、原爆資料館を視察。予定時間を超えて熱心に展示をご覧になり、被爆者や被爆体験伝承者と懇談されました。両陛下は、被爆者たちの苦難に深く心を寄せ、その語り継ぐ活動に敬意を表されました。特に雅子さまにとっては25年ぶりの広島訪問で、戦後80年という節目を前に、慰霊と平和の尊さを次世代へ伝えるという強いお考えが示された訪問となりました。懇談した被爆者からは、両陛下の優しいお心遣いや国民を案じる姿勢に感動したという声が聞かれ、原爆の悲惨さと平和の重要性を改めて広く伝える機会となりました。
キッザニア
2025/06/24 14:50
こどもの職業体験施設「キッザニア」が、2025年10月31日から11月9日まで開催される「Japan Mobility Show 2025(JMS 2025)」に「Out of KidZania in JMS 2025」として再び出展すると発表されました。これは、2019年の東京モーターショー、2023年のJMSに続く3回目のコラボレーションとなります。KCJ GROUPと日本自動車工業会が連携し、小学生を対象にモビリティに関連する様々な職業体験プログラムを提供します。過去の開催では多くのこどもたちが参加し、メディアやSNSでも話題となりました。今回は自動車メーカーや関連企業9社が参加し、未就学児(3歳以上)向けの無料プログラムも用意されます。この企画は、こどもたちが『人・モノ・コトの移動』に関する体験を通して、社会に対する好奇心や夢を育む機会を提供することを目的としています。
百日ぜき
2025/06/24 14:40
国立健康危機管理研究機構によると、今年の百日ぜき累計患者数が速報値で3万1966人に達し、現在の集計法が始まった2018年以降で最多だった2019年の約8倍弱に急増しています。特に乳児が感染すると重症化し、肺炎や脳症を併発したり、最悪の場合死亡に至るケースもあるため、厳重な警戒が必要です。患者の多くは10代以下の子どもで、家庭内で兄姉から乳児へ感染する懸念も指摘されています。百日ぜき菌が原因の感染症で、感染力が非常に強く、飛沫で広がります。最近1週間の患者数は前の週より減少したものの、依然として高い水準が続き、流行が継続しています。治療に使われる抗菌薬が効かない「耐性菌」の報告もあり、日本小児科学会は、生後2か月を迎えたら速やかに定期接種のワクチンを受けるよう呼びかけています。