注目!2025年07月20日のトレンドキーワード

有働由美子
2025/07/20 23:20
元阪神、マリナーズ傘下3Aタコマ所属の藤浪晋太郎投手が横浜DeNAベイスターズに正式入団し、20日にファームの全体練習に初合流しました。藤浪投手は、NPBのボールとメジャーで使用していたボールの違い、特に変化球の曲がりに言及し、アジャストの必要性を強調しています。チームメイトの徳山壮磨投手は、大阪桐蔭高校の大先輩である藤浪投手との共闘に興奮を隠せない様子で、多くのものを吸収したいと語っています。また、DeNA球団は藤浪投手の入団を記念し、オフィシャルファンクラブ「BlueMates」の入会キャンペーンを開催。抽選で直筆サイン色紙をプレゼントするなど、ファン獲得にも力を入れています。元プロ野球監督の落合博満氏も、藤浪投手の「素晴らしい潜在能力」に期待を寄せ、DeNAがその能力をどう引き出すか、現場の起用次第だと見解を示しています。
プロパガンダ
2025/07/20 23:20
参政党の新人・さや氏が、ロシアの政府系メディア「スプートニク」のインタビューに出演したことが波紋を呼んでいます。このメディアは、EU(欧州連合)が2022年のロシアによるウクライナ侵攻直後、虚偽情報を利用したプロパガンダを防止する目的で、域内での配信を全面的に禁止する措置を取った「完全にアウトとされる存在」と専門家は指摘しています。 参政党の神谷宗幣代表は、党本部の許可なく職員が独断で許可を出したとして、当該職員に厳しい処分を下したと説明しました。しかし、X(旧Twitter)などでは「政治を志す者であればスプートニクがプロパガンダメディアだと分かるべき」といった批判が相次ぎ、神谷氏がロシアとの関係性を否定した後も問題視する声は根強い状況です。 明治大学サイバーセキュリティ研究所の齋藤孝道教授は、スプートニクがプーチン大統領らが率いる「越境型国営メディア」であり、一般メディアのように見せかけつつ、自らの「プロパガンダ」や「ナラティブ」を織り交ぜて発信する手法を使っていると解説しています。日本の政治家が出演することで、彼らの主張を補強し、メディア自体の信憑性を高める可能性があると警告しています。 また、参院選の終盤では、海外からのSNSを通じた偽・誤情報の拡散懸念も広がっており、複数のSNSアカウントが凍結される事例も報告され、情報戦の側面からも注目を集めています。
消費税
2025/07/20 23:00
自民党と立憲民主党の幹事長が消費税を巡り激しい議論を展開しています。自民党の森山裕幹事長は、消費税が地方交付税や社会保障の重要な財源であり、国民を守るために必要不可欠だと主張。安易な税率引き下げは財源問題を招くと警鐘を鳴らしています。これに対し、立憲民主党の小川淳也幹事長は「守るべきは国民生活」であると反論。物価高騰が続く現状において、国民の負担を軽減するため、時限的な食料品への消費税率0%導入を公約に掲げています。小川氏は、自民党の政策が地方の衰退を招いているとも指摘し、国内の格差や貧困の解消を訴えています。両者の議論は、2025年の参院選における主要な争点の一つとして、国民の大きな関心を集めています。消費税は国民の生活に直接影響を与える政策であり、与野党間の政策論争が活発化している状況です。
伊沢拓司
2025/07/20 22:50
クイズプレーヤーの伊沢拓司氏が、参院選(20日投開票)について私見を述べ、その発言が注目を集めています。TBS系「news23」に生出演した伊沢氏は、自民党系候補の苦戦と「保守風」政党の増加に触れ、多様な選択肢が見えるのは良いこととしながらも、「わかりやすさ、投票しやすさは警戒した方がいい」と警鐘を鳴らしました。分断やデマが「わかりやすさ」に直結する一方で、それが正しい選択なのかは難しいと指摘。さらに、投票先をまだ決めていない層に対し、「じっくりと勉強し、苦しんで投票していただきたい」と訴えました。また、テレビ東京の選挙報道で特別選挙キャスターを務める中で、選挙に関してSNSと距離を置く理由も明かしており、伊沢氏の知見に基づいた発言が多方面で話題となっています。
abematv
2025/07/20 22:40
AbemaTVが2025年7月20日(日)に、参議院議員選挙の投開票特別番組『ABEMA Prime参院選SP』を生放送しました。この番組では、お笑いコンビEXIT(兼近大樹、りんたろー。)が2度目の選挙特番MCを務め、実業家でインフルエンサーの岸谷蘭丸さん(俳優・岸谷五朗と元プリンセスプリンセス・岸谷香の長男)が初の選挙特番MCとして加わりました。MC陣は「真っ直ぐ中立でぶっかまします」「選挙ビギナーも置いてかない番組」「俺たち国民には力があるんだと希望を胸に」と、それぞれ親しみやすく、かつ真摯な姿勢で番組に臨む意気込みを語りました。 番組では、各党幹部との中継や接戦選挙区の結果速報に加え、『ABEMA Prime』らしい深掘りした議論を展開。出口調査で自民党・公明党が参議院全体の過半数を割り込む見通しが報じられると、兼近さんは今後の政治の「変わり」への期待を、岸谷蘭丸さんは投票率上昇に伴う変化への率直な不安をコメントするなど、様々な視点から選挙戦の動向と日本の未来について討論が行われ、多くの注目を集めました。
比例代表 当選
2025/07/20 22:00
参議院選挙の比例代表で、自民党の現職・山田太郎氏の当選が確実になりました。山田氏は58歳で、コンサルティング会社社長などを経て政界入りし、今回で3回目の当選となります。過去には不適切な関係報道により文部科学政務官を辞任した経緯もあります。今回の選挙戦では、「表現の自由を守ること」や「子どもや障害のある人に優しい社会の実現」を主要な公約として訴え、幅広い支持を集めました。特にマンガ、アニメ、ゲームといった日本の文化を守り、次世代に継承していくことの重要性を強調しています。比例代表選挙では、政党名ではなく個人名「山田太郎」と書くことで彼の得票となる仕組みも、彼の支持者に向けて広く周知されました。
小川幹事長
2025/07/20 21:30
立憲民主党の小川淳也幹事長と自民党の森山裕幹事長が、消費税のあり方を巡り激しい論戦を繰り広げています。小川幹事長は鹿児島県曽於市での演説で、森山幹事長の「消費税を守り抜く」発言に対し、「守るべきは国民生活」だと反論。立憲民主党が掲げる食料品の時限的な税率0%化を念頭に、消費税が地方の衰退や格差・貧困を招いていると批判しました。これに対し森山幹事長は、小川氏が消費税導入を主導した故山中貞則氏の故郷で批判したことに触れ、「国民を守るためには消費税制度を理解し守り抜くことが必要」だと反論。消費税が地方交付税や社会保障の重要な財源であることを強調し、安易な引き下げは代替財源の問題を問うものだと指摘しました。両幹事長の議論は、来る参院選に向けた主要な経済政策論争の一つとして注目を集めています。
総裁選
2025/07/20 21:20
自民党の高市早苗前経済安全保障担当相が、奈良県大和郡山市での参院選応援演説中に、次期自民党総裁選への出馬に強い意欲を示しました。高市氏は「私なりに腹をくくった。もう一回、自民党の背骨をがしっと入れ直す。そのために戦うと約束する」と発言。これは、参院選で党に厳しい目が向けられている現状や、石破茂首相(党総裁)の責任論が党内で浮上する可能性を背景にしたものとみられています。高市氏は昨年の総裁選で石破首相に敗れた経験があり、これまで発言を控えてきたものの、今回の演説で改めて自身の政治姿勢と次期総裁選への覚悟を表明しました。この発言は、今後の自民党内の権力闘争や政治情勢に大きな影響を与えるものとして注目されています。
野田
2025/07/20 21:00
立憲民主党の野田佳彦代表が、参議院選挙を控え、その発言が注目を集めています。特に、物価高対策としての消費税減税と、一部で主張される「日本人ファースト」に対する批判が主要な話題です。野田氏は、TBSの選挙特番出演や各メディアのインタビューを通じて、消費税について「他国が柔軟に税率を調整している中で、日本だけが減税できないのはあり得ない」と主張し、食料品への消費税1年間の0%適用や「食卓おうえん給付金」の支給を公約としています。これに対し、自民党からは実現に時間がかかるとの反論も出ています。 また、「日本人ファースト」という主張に対しては、「外国人排斥や人種差別につながりかねない危ない論調であり、日本に誰も来なくなる」と警鐘を鳴らし、「生活者ファースト」と多文化共生社会の必要性を訴えています。自民党が掲げる「違法外国人ゼロ」公約についても、参政党の主張にあおられすぎだと批判しました。これらの発言は、SNS上でもひろゆき氏からの反論を招くなど、活発な議論を呼んでおり、参院選の主要な争点として注目されています。
牛田茉友
2025/07/20 20:30
元NHKアナウンサーの牛田茉友氏が、参議院選挙の東京選挙区で当選を確実にしたことが大きな話題となっています。国民民主党の新人候補として、激戦区での初当選となりました。40歳の牛田氏は、投票日前の街頭演説で、アナウンサー時代にニュースを読むだけでは現状を変えられないと感じた経験や、いじめられた経験から自ら命を絶つ子どもが過去最多という国の孤独・孤立の問題と向き合いたいと強く訴えていました。また、給付ではなく所得税減税による手取りの増加を主張し、「本物の経済政策で日本を成長軌道に」と訴えました。国民民主党の玉木雄一郎代表や榛葉賀津也幹事長らも応援に駆けつけ、彼女の国政への押し上げを力強く呼びかけていました。この当選は、元アナウンサーという高い知名度と、多くの候補者がひしめく東京選挙区での初当選という点が相まって、大きな注目を集めました。
日本 対 オーストラリア
2025/07/20 20:10
FIBA女子アジアカップのバスケットボール準決勝で、日本代表が開催国・中国を90-81で破り、見事決勝進出を果たしました。この試合では、中国が擁する身長220cmのチャン・ツーユウ選手など長身選手による高さの脅威に対し、日本は高確率な3ポイントシュートと渡嘉敷来夢選手を中心とした粘り強いディフェンスで対抗。特に19歳の田中こころ選手が第1クォーターで5本の3ポイントシュートを決めるなど27得点と大活躍し、チームを牽引しました。試合前には中国の宮魯鳴監督が日本を「無能」と見下すような発言をしていましたが、日本が完勝したことで、中国国内のファンからは監督の「身の程知らず」な姿勢に対する批判が相次ぎました。日本は7大会連続の決勝進出となり、決勝では予選リーグで唯一敗れたオーストラリアと対戦し、リベンジと優勝を目指します。この大会はFIBA女子ワールドカップの予選も兼ねています。
さや
2025/07/20 20:00
参院選東京選挙区において、参政党の新人で歌手のさや氏(43)が、国政初挑戦ながら当選を確実にしました。これは6月の東京都議選に続く党の勢いを示す形となりました。さや氏は「日本人ファースト」を掲げ、就職氷河期世代の代表として積極財政や音楽・文化分野の重視を訴える一方、選挙戦中には殺害予告が届く事態も発生しました。 当選後、彼女が2023年7月に出演したYouTube動画での発言が再び注目を集めています。その中でさや氏は「徴兵制と道徳」について語り、兵役を「滅私奉公」と位置づけ、「学校教育では教えられないことが兵役では教えられる」として、一定期間の兵役で成人と認めるべきだと主張していました。また、日米安保を「みかじめ料」、核武装を「最も安上がりで安全を強化する策の一つ」と表現したことも波紋を呼びました。これらの過激な主張に対し、参政党の神谷宗幣代表は「党の政策に徴兵制は入っていない」と反論し、現代の戦闘形態や「徴農制」の有効性について自身の見解を示しました。
高橋藍
2025/07/20 19:50
男子バレーボールの日本代表選手、高橋藍が注目を集めています。ネーションズリーグ(NL)男子千葉大会の米国戦において、右肩痛でブラジル戦を欠場していた主将の石川祐希が復帰し、高橋藍との“両エース”が2試合ぶりに揃い踏みしたことが大きな話題となりました。高橋選手は石川選手の代役としてコイントスに臨んで勝利するなど、試合前から存在感を示していました。米国戦では、高橋選手が序盤からフェイントや力強いスパイク、バックアタックなどで得点に絡み、チームの第1セット先取に貢献。日本は決勝ラウンド進出がかかる重要な局面を迎えており、若きエースの一人として高橋選手の活躍に大きな期待が寄せられています。
j1
2025/07/20 19:30
J1リーグ第24節でFC東京と浦和レッズが対戦し、FC東京が3-2で劇的な逆転勝利を収めました。FC東京は前半6分に先制するも、浦和に連続失点を許し1-2と逆転されて前半を終えます。しかし、後半22分にマルセロ・ヒアン選手が同点弾を決め、さらに後半43分には途中出場の仲川輝人選手が決勝ゴールを挙げ、前回アウェイで浦和に逆転負けを喫した雪辱を果たしました。FC東京の長友佑都選手は2アシストで勝利に大きく貢献。一方、浦和レッズのスコルジャ監督は、公式戦4週間ぶりの試合で「試合勘」や「体力の差」があったとし、守備や攻守の切り替えなど課題を挙げました。両チームの意地がぶつかり合った、見応えのある激戦となりました。
バレーボール男子 世界ランキング
2025/07/20 19:30
バレーボール男子日本代表は現在、ネーションズリーグ千葉大会を戦っており、その活躍と関連する話題が注目を集めています。特に、日本代表の試合がない日にもかかわらずチケットが完売するなど、国内でのバレーボール人気が非常に高まっていることが示されました。一方、大黒柱である石川祐希主将が右肩の痛みを抱え、ブラジル戦を欠場したことにはファンから心配の声が上がりました。しかし、続く米国戦では石川選手が小野寺太志選手と共に再登録され、高橋藍選手との両エースが揃って先発に復帰。さらに、試合前のコイントスでは、これまで連敗続きだった石川選手が勝利するという「珍事」も発生し、話題となりました。日本は米国戦で第1セットを先取し、決勝ラウンド進出に大きく近づいています。日本代表の国際大会での奮闘と、選手個々のドラマが国民の関心を強く引きつけています。
清水エスパルス
2025/07/20 18:40
J1リーグの清水エスパルスは、7月20日(日)に行われる横浜FC戦で「清水の大祭典」と題した大規模イベントを開催します。このイベントでは、提灯やぐらでスタジアムが夏祭りムードに染まり、法被を着た選手たちの特大ビジュアルフォトスポットが登場。子ども向けのスーパーボールすくいや輪投げも行われます。さらに、清水の夏の風物詩である「清水みなと祭り」から和太鼓演奏や港かっぽれ踊り、子ども神輿がスタジアムにやってくるほか、「清水七夕まつり」の飾りも掲出され、清水の夏を象徴する祭りの要素が一堂に会します。試合では、走行距離でチームトップを誇るMFマテウス・ブエノ選手が2試合ぶりに復帰する見込みで、リーグ戦5戦勝ちなしの状況を打破し、勝利を目指します。この一戦は、チームにとって非常に重要なホームゲームとなります。
岡山 対 神戸
2025/07/20 18:10
J1リーグ第24節で、岡山と神戸が対戦する「川鉄ダービー」が注目を集めています。このダービーは、両チームが川崎製鉄株式会社水島サッカー部にルーツを持つことに由来します。特にヴィッセル神戸はリーグ連覇中で、直近8試合負けなし(7勝1分け)と絶好調。この試合に勝利し、他試合の結果次第では今季初のJ1リーグ首位に浮上する可能性を秘めており、FWエリキ選手も「決勝戦のつもり」と強い意気込みを見せています。一方、岡山は5月の対戦で神戸に0-2と敗れており、ホームでのリベンジと上位争いへの足がかりとして、是が非でも勝ち点3を奪いたいと意気込んでいます。日本代表に選出された岡山MF佐藤龍之介選手と神戸FW宮代大聖選手もスタメン出場予定で、両チームのプライドと目標がぶつかり合う、見どころの多い一戦となりそうです。
相撲結果
2025/07/20 18:00
徳島県中学校総合体育大会(県中学総体)が各地で開催され、7月19日と20日には多くの競技で熱戦が繰り広げられました。特に相撲競技では、名西Jr.倶楽部が初の栄冠を獲得し、8月に九州・沖縄で開催される全国中学校体育大会(全中)への出場権を見事獲得しました。他にも、サッカーでは吉野川SCが初優勝、剣道は男女ともに那賀川が制覇し、卓球では藍住が男子で初優勝、城東が女子で3連覇を達成するなど、各競技で優勝校が決定しています。地域の中学生たちが日頃の練習の成果を発揮し、多くの感動と興奮が生まれている、夏のスポーツイベントとして注目を集めています。
大相撲
2025/07/20 17:40
大相撲名古屋場所が開催され、特に新横綱・大の里関の活躍が注目されています。七日目には、大の里関が金峰山関を寄り切りで破り、この日最多となる53本の懸賞を獲得しました。その懸賞金の束があまりにも分厚く、SNS上では「クラッチバッグみたい」「鈍器レベル」「防災グッズになるレベル」といった驚きの声が多数上がっています。大の里関はこれで6勝1敗となり、優勝争いのトップに並びました。懸賞金は1本7万円で、協会手数料1万円を差し引いた6万円が力士に渡されます。このうち1万円は現金で土俵上で渡され、残りの5万円は後日振り込まれる仕組みです。先場所からは現金支給額が3万円から1万円に減額されていますが、それでも53本分の懸賞のボリュームは圧倒的で、多くの視聴者の目を引きました。
相撲
2025/07/20 17:30
大相撲名古屋場所で、新入幕の草野力士(伊勢ケ浜部屋)が快進撃を続けており、大きな注目を集めています。名古屋場所7日目には琴栄峰をすくい投げで下し6勝目を挙げ、翌8日目には再出場した英乃海を寄り切りで破り、7勝目をマークしました。これにより、草野力士は首位集団に並び、トップを維持しています。九重審判副部長(元大関千代大海)からは「相撲の天才」「技術的には三役級」と絶賛されており、その実力は高く評価されています。草野力士は昨年夏場所が初土俵で、十両を2場所連続優勝で通過した異例のスピード出世。まだ大銀杏を結えない若さながら、既に幕内で大活躍した兄弟子の伯桜鵬関や尊富士関に続く存在として、今後の優勝争いや活躍に大きな期待が寄せられています。
東京v 対 町田
2025/07/20 17:10
J1リーグ第24節で、東京ヴェルディとFC町田ゼルビアによる”東京クラシック”が再び注目を集めています。J1での開催は今季2度目となり、昨季J1で町田が2戦2勝を収めたものの、今季開幕戦では東京Vが1-0で勝利しリベンジを果たしており、今回の対戦は互いのプライドをかけた因縁のダービーマッチです。 両チームともに調子を上げており、東京Vはリーグ戦2試合負けなし、天皇杯含め公式戦3試合連続クリーンシートと堅守が復活。城福監督はGKマテウス選手や成長著しい染野唯月選手の活躍を評価しています。一方、町田はリーグ戦4連勝中、公式戦6連勝中と絶好調。直近2試合で7得点と攻撃陣が火を噴き、守備でもクリーンシートを続けています。 日本代表経験を持つ東京Vの綱島悠斗選手、町田の望月ヘンリー海輝選手と3試合連続ゴールの相馬勇紀選手といった注目選手も出場予定。攻守の切り替えが勝敗を分けるポイントとされており、好調同士の激突となる”東京クラシック”は、白熱した展開が期待されます。
中日ドラゴンズ
2025/07/20 16:40
プロ野球セ・リーグで中日ドラゴンズが7月19日のDeNA戦に勝利し、2020年以来となる5年ぶりの7連勝を達成しました。この快進撃により、チームは4位に浮上し、3位DeNAとは0.5ゲーム差、2位巨人とは1ゲーム差と、Aクラス入り、さらには上位進出が現実味を帯びています。好調の要因としては、4番細川成也選手や5番ジェイソン・ボスラー選手の活躍など打線の爆発が挙げられ、特に細川選手は「考えすぎ」を改善し7月の打率が3割5分3厘と絶好調です。元監督の落合博満氏も、投手陣の安定と打線の固定が好結果に繋がっていると分析しています。一方で、井上一樹監督の采配、特に無死二塁での犠打指示など手堅すぎる戦術には、ファンやOBから「もったいない」「芸がない」といった疑問の声も上がっていますが、最終的に勝利を収めていることで、采配が救われている側面も指摘されています。
御嶽海
2025/07/20 16:30
大相撲名古屋場所7日目の7月19日、新横綱大の里が前頭三枚目・金峰山を寄り切りで破り、6勝1敗としました。この取組で大の里はこの日最多となる53本の懸賞を獲得し、その分厚さに「防災グッズになるレベル」と視聴者が騒然となりました。懸賞金は昨年から変更され、1本7万円で力士には6万円が振り込まれる形になっています。一方、初日から6連勝中だった元大関・御嶽海は藤ノ川に突き落とされ、今場所初黒星。これにより全勝力士が消滅し、優勝争いは新横綱大の里、関脇霧島、玉鷲、一山本、草野、そして御嶽海の6人が1敗で並ぶ大混戦の状態で中日を迎えることになりました。休場中の東横綱・豊昇龍に代わり、一人横綱として場所を引っ張る大の里の活躍と、混戦模様の優勝争いに注目が集まっています。
津波
2025/07/20 16:20
2025年7月20日午後3時49分頃、ロシアのカムチャツカ半島東方沖でマグニチュード7.5の大きな地震が発生しました。この地震の約20分前にもM7.0の地震が同じ付近で起きていました。ハワイにある太平洋津波警報センターからの連絡を受け、日本の気象庁は、日本の沿岸では多少の潮位の変化がある可能性があるものの、津波による被害の心配はないと発表しました。ロシア当局はカムチャツカ半島と千島列島の一部に津波警報を発令し、アメリカ当局もハワイに津波監視情報を発表しましたが、後に解除されています。気象庁からは、北海道から沖縄にかけての広範囲の太平洋沿岸で「若干の海面変動」が予想されるものの、災害のおそれはない「津波予報」が発表されました。これらの海面変動は20日17時30分頃から始まり、今後1日程度継続する可能性があるとされています。念のため、海での作業や釣り、海水浴などを行う際には十分な注意が必要と呼びかけられました。
バスケットボール
2025/07/20 15:50
日本のバスケットボール界で注目を集める河村勇輝選手(24)が、NBAの名門シカゴ・ブルズとツーウェー契約を結んだことが大きな話題となっています。ツーウェー契約とは、NBAの下部リーグであるGリーグとNBA本体の両方でプレイできる制度で、NBA昇格への足がかりとなります。河村選手は昨シーズン、メンフィス・グリズリーズとこの契約を結び、日本人選手として4人目のNBAデビューを果たしました。今夏のサマーリーグではブルズの一員として5試合に出場し、1試合平均10.2得点、6.2アシストという好成績を記録。特に最終戦では20得点10アシストの「ダブルダブル」を達成し、その卓越した能力と存在感を示しました。この活躍が高く評価され、ブルズは河村選手のために既存のツーウェー契約選手を解除してまで契約に至ったと報じられています。ブルズの伝説OBであるステイシー・キング氏も河村選手のプレーを「本物だ」「ユウキの時代が来る」と絶賛しており、ファンからの期待はますます高まっています。渡邊雄太選手もツーウェー契約から本契約を勝ち取った実績があり、河村選手のNBA2年目の挑戦に大きな注目が集まっています。
玉鷲
2025/07/20 15:50
大相撲名古屋場所で、40歳のベテラン力士・玉鷲関が快進撃を見せ、連日注目を集めています。7日目を終えて6勝1敗と、新横綱大の里関をはじめとする若手や実力者と並んでトップタイに位置しています。特に、過去3勝9敗と苦手としていた若隆景関に対し、一方的に突き出して完勝するなど、衰えを知らない馬力と技術を発揮。その奮闘ぶりは、周囲の力士も驚かせ、同門の阿炎関からは「あの人、人間なんですかね?」と最大級の賛辞が送られました。本人は「実はロボット…そんなことはありません。ちゃんと人間です」と笑顔で返しつつ、「楽しむためには努力しなくちゃいけない」という信念を語っています。最年長関取でありながら、幕内連続出場記録を更新し続けるなど、若々しい相撲で夏場所を盛り上げています。
バスケ 日本代表
2025/07/20 15:20
バスケットボール女子日本代表が、現在開催中のFIBA女子アジアカップ準決勝で宿敵・中国に90-81で逆転勝利を収め、決勝進出を果たしました。完全アウェーの地で、前回大会決勝で敗れた中国へのリベンジを達成。田中こころ選手が第1クォーターだけで21得点を挙げるなどチームを牽引し、宮澤夕貴選手らの活躍も光りました。決勝では予選リーグで唯一敗れたオーストラリアとの再戦に挑みます。一方、男子日本代表はSoftBank CUP 2025国際強化試合でデンマークと対戦し、69-64で勝利。期待のセンター狩野富成選手のダンク失敗も話題になりましたが、来たるアジアカップに向けてチームの強化が進んでいます。また、試合会場にはSPブースターを務める女優・広瀬すずさんも登場し、その応援姿が大きな注目を集めました。男女ともに日本バスケ界全体が盛り上がりを見せています。
神奈川県高校野球
2025/07/20 09:30
夏の全国高校野球地方大会が佳境を迎え、特に激戦区として知られる神奈川大会に大きな注目が集まっています。18日には4回戦が行われ、ベスト16が出揃いました。 優勝候補筆頭の横浜高校は7回コールドで相模原城山を、東海大相模高校も5回コールドで横浜南陵を破り、それぞれ順当に勝ち進んでいます。また、春のセンバツに21世紀枠で出場した横浜清陵高校は、4回戦で星槎国際湘南に0-4で敗れ、夏の甲子園初出場はなりませんでした。 その他、桐光学園、日大、川和、法政二、相洋、日大藤沢などの強豪校もベスト16に駒を進めています。 20日にはベスト8進出をかけた5回戦が行われ、横浜高校は藤嶺藤沢高校と対戦。横浜の2年生右腕・織田翔希投手が今夏初先発する予定で、その投球に注目が集まっています。激戦の神奈川大会は、いよいよ中盤戦に突入し、連日熱い戦いが繰り広げられています。
こっちのけんと さよならエレジー
2025/07/20 08:50
TBS系大型音楽番組「音楽の日2025」に、アーティストのこっちのけんとが出演し、兄である菅田将暉の大ヒット曲「さよならエレジー」をカバーしたことが大きな話題となっています。自身のヒット曲「はい、よろこんで」にかけて「はい、よろこんで」とユーモアを交えて返答し、視聴者を沸かせました。歌唱後、SNSでは「ウルッとした」「感動した」「エモい」といった絶賛の声が相次ぎ、「優しい歌声に心を打たれた」「本家とは違う良さがある」など、彼の歌声と表現力への称賛が多数寄せられました。こっちのけんと自身も、サラリーマン時代から一人カラオケで歌い続けていた憧れの曲であることを明かし、喜びを爆発させています。兄弟の絆を感じさせる特別なパフォーマンスとして、多くの人々の心に響きました。
選挙結果
2025/07/20 08:40
参議院選挙の投開票日を迎え、各地域の選挙結果に注目が集まっています。特に兵庫選挙区では13人の候補者が立候補し、全国屈指の激戦区となる中、有権者は出口調査の結果や候補者の政策に高い関心を寄せています。各候補者は介護・福祉・医療といった国民生活に直結する政策を掲げ、投票を呼びかけました。 一方で、国際的には選挙が実施されても、その公正性が問われるケースも存在します。例えばトルコでは、政権が選挙環境を操作し、政敵を排除するといった強権的な動きが見られるにもかかわらず、安全保障上の理由から欧米諸国がその政権を支持している状況が報じられています。 このような国内外の選挙動向は、民主主義のあり方や社会の未来を左右する重要な情報として、広く国民の関心を集めています。国民は、自らの投票行動が社会に与える影響を強く意識し、選挙結果の行方を注視しています。