注目!2025年10月09日のトレンドキーワード

モバイルバッテリー
2025/10/09 23:50
9日午前11時頃、那覇空港を離陸し羽田空港へ向かっていた全日空994便(ボーイング787-10型機、乗客乗員356人)の機内で、乗客の手荷物に入っていたモバイルバッテリーから発煙するトラブルが発生しました。発煙は、座席下のカバン内にあったリチウムイオン電池内蔵のモバイルバッテリーからで、離陸後間もなくのことでした。幸い、近くにいた乗客が持っていた飲料水を使ってすぐに消し止められ、けが人はありませんでした。このトラブルによる運航への支障はなく、同機は予定通り羽田空港に到着しました。国土交通省はモバイルバッテリーの発火事故が相次いでいることを受け、今年7月から機内持ち込み時の保管方法について、座席上の収納棚ではなく手元で保管するよう求めていました。
宝くじ 当選番号 ロト6
2025/10/09 23:40
2025年10月9日に行われた第2041回ロト6の抽選結果が注目を集めています。今回の本数字は「04、19、22、24、32、38」、ボーナス数字は「11」と発表されました。特筆すべきは、1等当選が該当なしだったことです。その結果、次回抽選へは約2億950万2,018円もの高額なキャリーオーバーが発生しました。2等は13口で約483万円、3等は233口で約29万円が当選しています。ロト6は、1から43までの数字の中から異なる6個を選び、選んだ数字と抽選された本数字・ボーナス数字の一致数で1等から5等までの当せんが決まる宝くじです。1等当選金は最高2億円(理論値)、キャリーオーバー発生時は最高6億円に達します。当せん金の受け取りは、原則として抽選日の翌日から1年間となっています。
フジテレビ ドラマ
2025/10/09 23:20
フジテレビ系で放送中の三谷幸喜脚本ドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(通称:もしがく)が、初回放送と第2話で評価が大きく変化し話題になっています。菅田将暉さん主演で、二階堂ふみさん、神木隆之介さん、浜辺美波さんなど豪華キャストが出演する本作は、三谷幸喜氏にとって25年ぶりの民放連続ドラマ脚本として期待を集めました。しかし、初回では多くの登場人物が一気に紹介されたため、「ストーリーが頭に入ってこない」といった困惑の声や視聴者離れを指摘する意見が見られました。ところが、第2話で物語が本格的に動き出し、廃業寸前のストリップ劇場を芝居小屋にするという主人公の熱意が周囲を巻き込む展開になると、SNSでは「ここまでが1話だったら良かった」「2話で真価を発揮した」といった好意的な反応が激増しました。三谷作品特有の「敗者の物語」としての側面や、今後の伏線回収への期待が高まる一方、「間延びしている」という指摘や視聴率の低下も報じられています。
小野花梨
2025/10/09 22:20
俳優の小野花梨さんが、10月9日より初回放送が始まったフジテレビ系木曜劇場「小さい頃は、神様がいて」に出演し、注目を集めています。脚本家・岡田惠和さんが描くこのドラマは、レトロマンションを舞台に個性豊かな三家族の物語が展開されます。小野さんは、2階に暮らす社交的な樋口奈央役を演じ、内気な高村志保役の石井杏奈さんと女性カップルとして同棲している設定です。完成披露試写会では、小野さんと石井さんがプライベートでも「20個くらい約束をしている」と明かすなど、共演者との親密なエピソードが報じられ、ドラマへの期待がさらに高まっています。主演の北村有起哉さんをはじめ、仲間由紀恵さん、草刈正雄さん、阿川佐和子さんなど豪華キャストが名を連ねる中で、小野さんの演技にも大きな注目が集まっています。
妻夫木聡
2025/10/09 22:10
妻夫木聡さんが現在、主演映画『宝島』のヒットと、NHK朝ドラ「あんぱん」でのストイックな役作りで注目を集めています。『宝島』はアメリカ統治下の沖縄を舞台に、戦後の混乱期を生き抜く若者たちの葛藤と友情を描いた作品で、公開直後から高い評価を得ており、SNSでの議論や沖縄での満席劇場が相次いでいます。妻夫木さんは、作品への深い思いから3ヶ月にわたる全国キャラバンを実施し、観客と直接対話し、映画がもたらす「自分にとっての宝物とは何か」という問いかけについて語っています。 また、朝ドラ「あんぱん」では軍人役のため3週間の絶食減量を敢行し、資料を読み込むなど役作りに徹底的に向き合う姿勢が報じられました。私生活では2児の父であり、俳優業の傍ら不動産投資を行う「令和の不動産王」という意外な一面も明らかになり、その多岐にわたる活躍とプロフェッショナルな姿勢が広く話題となっています。
水野美紀
2025/10/09 22:00
水野美紀さんが主演する新ドラマ『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』が話題を集めています。このドラマは、幼稚園でのママ友いじめにより娘を亡くした55歳の母親・篠原玲子(水野美紀)が、全身整形手術を受けて25歳の“新米ママ”篠原レイコ(齊藤京子)として生まれ変わり、娘を死に追いやったママ友グループへの復讐を企てる衝撃的な物語です。 齊藤京子さんは、「ただの復讐劇ではなく”母の愛”を表現したい」と語っており、深いテーマ性も注目されています。SNSでは、齊藤京子さんと娘役の大友花恋さんの“母娘”オフショットが「親子とは!」「素敵な笑顔」と反響を呼んでいます。初回放送では「開始5分で胸がえぐられた」「悲しくて切な過ぎる」といった視聴者の声が上がるほど、その過激な設定と復讐エンターテインメントとしての展開が大きな注目を集めています。水野美紀さんが演じる復讐に燃える母親の姿が、物語の重要な軸となっています。
倉本聰
2025/10/09 21:40
国民的ドラマ『北の国から』の脚本家である倉本聰氏(90歳)が注目されています。1981年に放送開始された本作は、今年8月に関東ローカルで25年ぶりに地上波再放送され、これを皮切りに全国各地の系列局でも再放送が拡大中。特に、ドラマの舞台である北海道では、10月6日から初の全24話再放送が始まり、倉本氏も「40年ぶりに世の中に帰ってくる。とてもうれしいね」と喜びを語っています。さらに、文春オンラインのインタビューでは、倉本氏がドラマの誕生秘話や撮影の裏側、かつてフジテレビの日枝氏に送った幻の続編直訴の手紙が突き返されたエピソード、そして主演の田中邦衛さん亡き後も、新たな続編構想を抱いていたことが明かされ、その尽きない創作意欲が大きな話題を呼んでいます。
東戸塚 人身事故
2025/10/09 21:20
2024年10月9日午後、JR横須賀線の東戸塚駅で人身事故が発生しました。この事故により、横須賀線は横浜駅~戸塚駅間の上り線(横浜方面行)で運転を見合わせ、その後、全線で上下線の運転が停止される事態となりました。複数の情報源によると、運転再開は午後10時10分ごろが見込まれていました。また、この人身事故の影響は横須賀線にとどまらず、JR東海道線の全線で上下線の運転見合わせ、さらに湘南新宿ラインも新宿駅以南で運転が見合わせられるなど、広範囲の路線に影響が波及しました。鉄道会社は振替輸送を実施し、利用者の移動手段を確保する措置を講じました。
高市 総裁選
2025/10/09 21:10
自民党総裁選で高市氏が勝利した後、政治評論家の田崎史郎氏がテレビ番組などで一貫して小泉進次郎氏の勝利を予測し、その後も高市氏への「サゲ」発言を繰り返したことで、元衆議院議員の金子恵美氏がYouTubeチャンネルで田崎氏の報道姿勢を厳しく批判し、世論からも「偏向発言」「引退したほうがいい」などの辛辣な声が上がり、大きな反響を呼んでいます。 一方、高市新総裁の就任に対しては、様々な立場から反応が見られます。中国メディアやSNSでは「日本版女性トランプ」といった警戒感もある中で、在日中国人からは高市氏が掲げる「日本人ファースト」政策や日本の制度の厳格化を歓迎する意外な声も上がっています。彼らは日本の医療・保険制度の悪用などの問題に危機感を持ち、高市氏による制度の見直しと厳格化に期待を寄せています。 国内では、福井県知事が高市新総裁に「大変期待している」と表明。政策への精通ぶりや地方の状況を熟知している点を評価し、北陸新幹線の早期全線開業や東京一極集中是正、人口減少対策への取り組みに期待を示しました。ただし、ガソリン税の暫定税率廃止については、地方財源の確保を求める意見も出ています。高市氏の総裁就任は、多角的な議論と関心を呼ぶとともに、今後の日本の方向性への期待と懸念が交錯する状況となっています。
野田佳彦
2025/10/09 20:40
臨時国会の首相指名選挙を巡り、立憲民主党が野党一本化を模索しています。安住淳幹事長は、自党の野田佳彦代表への投票にこだわらない姿勢を示し、国民民主党の玉木雄一郎代表も候補として打診するなど、れいわ新選組、共産党、参政党、衆院会派「減税保守こども」の河村たかし氏ら、広範囲な野党に協力を呼びかけました。しかし、国民民主党の玉木代表は、立憲民主党との間にエネルギーや安全保障といった基本政策で「大きな隔たりがある」とし、一本化は「現実的でない」と否定的な見解を示しています。日本維新の会の吉村洋文代表は、「立憲と国民がまとまるなら真剣に話を聞く」と条件付きで言及しつつも、両党の合意は「極めて低い」との見方を示しました。河村氏は「わしに一本化されれば断らん」と協力の可能性を示唆していますが、主要野党間の溝は深く、野党共闘の実現には多くの課題が残されています。
都道府県魅力度ランキング
2025/10/09 20:20
ブランド総合研究所が「地域ブランド調査2025」に基づき、「都道府県魅力度ランキング2025」を発表しました。このランキングは、認知度や魅力度、イメージなど90項目を数値化したものです。北海道が70.7点を獲得し、17年連続で1位を堅持。次いで京都府が2位、沖縄県が3位となりました。一方で、埼玉県が初の最下位に転落し、昨年46位から順位を一つ下げました。埼玉県の評価では、「居住意欲度」が16位、「教育・子育てのイメージ」が2位と住みやすさは高評価だったものの、「観光意欲度」が最下位、「食事がおいしいイメージ」も6年連続でワーストという結果が出ています。同研究所は、県民の帰属意識の薄さや、グルメなどの魅力発信不足が要因と分析しており、地域の魅力発信の重要性が改めて浮き彫りになっています。また、金沢市が大東建託の「自治体ブランドランキング」で1位を獲得したことも報じられていますが、これは別の調査によるものです。
クラスナホルカイ・ラースロー
2025/10/09 20:00
2025年のノーベル文学賞は、ハンガリーの作家クラスナホルカイ・ラースロー氏(71)に授与されることが10月9日に発表されました。授賞理由は、「終末的な恐怖の真っ只中にあって、芸術の力を再確認させる説得力と先見性のある業績」とされています。クラスナホルカイ氏は、1985年に小説「サタンタンゴ」でデビューし、救世主とも悪魔ともつかない男に操られる小さな村を描き注目されました。彼の作品は、抑圧や貧困からの絶望的な状況をモチーフとし、数ページにもわたる長い文章と語句の反復による独特の文体が特徴で、国際的に高い評価を得ています。2015年にはブッカー国際賞を受賞。日本とも縁が深く、97年に初来日し、2000年には半年間京都に滞在。「北は山、南は湖、西は道、東は川」という京都を舞台にした作品も発表しています。賞金は1100万スウェーデンクローナ(約1億7000万円)で、贈呈式は12月10日にストックホルムで行われます。また、毎年受賞が期待される村上春樹氏は今年も受賞を逃し、多くのハルキストが落胆の声を上げています。
天海祐希
2025/10/09 19:40
俳優の天海祐希さんが、長寿トーク番組「徹子の部屋 50年目突入SP」に出演しました。このスペシャル企画では、大泉洋さん、マツコ・デラックスさんとの豪華な共演が実現。番組の恒例となっている黒柳徹子さんの“むちゃぶり”に応え、天海さんは黒柳さん自身になりきってものまねを披露し、大きな話題となりました。大泉さんもゲストの“ある人物”に扮してものまねを繰り広げ、その役者魂にマツコさんも「俳優さんはフツーここまでやらない」と感心しきりでした。過去の放送の中から伝説のスポーツ選手や文化人、昭和の大スターたちのお宝映像も紹介され、豪華なゲスト陣による爆笑トークと共に、番組の歴史を彩る貴重な映像が視聴者を楽しませました。
佐藤浩市
2025/10/09 19:30
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の第9話に、俳優の寛一郎さんが山根銀二郎役で初出演し、大きな話題となっています。寛一郎さんは、祖父に三國連太郎さん、父に佐藤浩市さんという日本を代表する名優を持つ「3世俳優」として知られています。今回が朝ドラ初出演となったことで、その登場シーンは視聴者の間で瞬く間に注目を集めました。 SNS上では「やはりお父様(佐藤浩市さん)の面影がある」「目元がお爺様(三國連太郎さん)にクリソツ」といった声が多数寄せられ、その血筋に改めて驚きや納得を示すコメントが相次ぎました。また、単なる「有名俳優の息子」としてだけでなく、「親の名前など関係なく実力俳優になられた」と、彼の演技力やこれまでの活躍を評価する声も上がっています。 ヒロイン・高石あかりさん演じるトキの2度目のお見合い相手として登場した寛一郎さんの出演は、物語に新たな展開をもたらすだけでなく、その「俳優のDNA」が視聴者に強い印象を与え、連日ニュース記事になるなど、高い話題性を維持しています。
藤井風
2025/10/09 19:20
藤井風さんが9月5日にリリースした初の全曲英語詞アルバム『Prema』から、収録曲「I Need U Back」のミュージックビデオが10月9日21時にYouTubeでプレミア公開されました。同日22時にはNHK総合で「NHK MUSIC SPECIAL 藤井 風 ~いま、世界で~」が放送され、アルバム制作の3年間や初のヨーロッパ&北米ツアー、MV撮影の舞台裏など、世界へ羽ばたく彼の挑戦の軌跡が紹介されました。『Prema』はロサンゼルス、東京、韓国でレコーディングされ、国境やジャンルを超えた意欲作です。特に「I Need U Back」は1980年代風のダンサブルなナンバーで、そのMVに注目が集まっています。タイでのサプライズパフォーマンスや北米ツアーなど、グローバルな活動を続ける藤井風さんの「いま」を多角的に伝える一日となり、国内外の音楽ファンから大きな話題を呼んでいます。彼の新たな挑戦と世界での活躍に期待が高まっています。
東日本大震災
2025/10/09 18:50
東日本大震災で行方不明となっていた岩手県山田町の山根捺星(なつせ)さん(当時6歳)の遺骨が、震災発生から14年7カ月を経て特定されたというニュースが報じられました。宮城県警によると、2023年2月に同県南三陸町の建設会社が事務所で収集物の分別作業中に下あごの骨の一部や数本の歯を発見。その後、DNA型鑑定や歯の解析などにより、山根捺星さんのものと判明しました。山根さんは震災当時、祖母と自宅にいた際に津波に巻き込まれ、行方不明になっていました。遺骨は今後、ご家族のもとに引き渡される予定です。この身元特定により、警察庁発表の東日本大震災の行方不明者数は2520人から2519人となります。長年の捜索と待望の末の判明は、遺族にとって大きな節目であり、社会全体にとっても震災の記憶を改めて呼び起こす重要な出来事です。
ノーベル賞 文学賞
2025/10/09 18:10
本日10月9日午後8時(日本時間)に、世界的に注目されるノーベル文学賞の受賞者が発表されます。今年は日本人作家の受賞があるか、特に村上春樹氏が長年有力候補としてブックメーカーの予想上位に名を連ねており、その行方に大きな関心が寄せられています。過去には川端康成氏と大江健三郎氏が受賞しており、3人目の日本人受賞となるか期待が高まっています。近年、日本の文学作品は国際的な賞で活躍を見せており、川上弘美さんや王谷晶さんなど、複数の作家が海外で評価されています。しかし、昨年は韓国のハン・ガン氏が受賞したため、地域バランスを考慮するとアジア圏からの2年連続受賞は厳しいとの見方もあります。村上氏の母校では毎年、関係者が集まり発表の瞬間を見守るなど、吉報を待つ期待感が広がっています。
国勢調査 罰金
2025/10/09 18:10
5年に一度実施される国勢調査は、日本の政策立案に不可欠な最も重要な統計調査です。しかし、今年は調査票の回収や回答期限、さらには統計法で定められた回答義務と最大50万円以下の罰金が課される可能性があることが話題となっています。特に、国勢調査員を装い記入済みの調査票を持ち去る「かたり調査」が福島市などで複数回発生しており、個人情報流出の危険性が報じられています。また、督促や罰金をちらつかせ偽サイトへ誘導する不審なメールも確認されています。 自治体は、本物の調査員は顔写真付きの調査員証と青い専用バッグを携帯し、金銭要求や年収・預金額、マイナンバーなどの個人情報を聞くことはないと注意を呼びかけています。提出済みの世帯への訪問は原則なく、未提出の世帯へは10月下旬まで調査員が訪問する可能性があります。正しい情報で詐欺から身を守り、国の未来のための大切な調査への協力を促しています。
プロ志望届
2025/10/09 17:40
プロ野球ドラフト会議を控える中、学生野球選手がプロ入りを希望する意思を示す「プロ志望届」の提出が9日に締め切られました。日本高野連と全日本大学野球連盟によると、高校生124人、大学生176人の計300人が提出を済ませ、ドラフト会議での指名対象となります。提出者には、健大高崎の最速158キロ右腕・石垣元気投手や選抜優勝に貢献した佐藤龍月投手、大学生では創価大の立石正広内野手らが名を連ねています。 一方で、提出しなかった注目選手も多く、その進路に関心が集まっています。9月のU18W杯で日本代表主将を務めた横浜の阿部葉太外野手は早稲田大学への進学を希望。昨夏の甲子園優勝校である沖縄尚学からは提出者がゼロでした。他にも、京都国際・西村一毅投手や英数学館・藤本勇太投手も大学進学、高蔵寺・芹沢大地投手は社会人野球を志望し、プロ入りを見送りました。また、高校通算140本塁打を放った花巻東の佐々木麟太郎内野手は、来年のMLBドラフトと今年のNPBドラフト双方の指名対象となる可能性があり、その動向に注目が集まっています。
千葉翔也
2025/10/09 17:40
『映画ドラえもん』シリーズ45作目として、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が2026年2月27日に公開されることが発表されました。これは1983年に公開された名作『のび太の海底鬼岩城』を、43年の時を経て新たに生まれ変わらせるリメイク作品です。物語の舞台となる神秘的な海底世界で、ドラえもんたちが大冒険を繰り広げます。新たに、物語の鍵を握るキャラクターとして、海底に暮らす兵士エル役を千葉翔也さん、ドラえもんのひみつ道具である水中バギー役を広橋涼さんが担当します。両者とも『映画ドラえもん』シリーズには初参戦となり、それぞれのキャラクターに対するコメントも発表されています。監督は矢嶋哲生、脚本は村山功が務め、海底世界の壮大な冒険と、エルとのび太たちの心の交流が丁寧に描かれることに注目が集まっています。
岩手県山田町
2025/10/09 17:30
東日本大震災で行方不明となっていた岩手県山田町の当時6歳の少女、山根捺星さんの遺骨の一部が、震災から約14年7カ月を経て宮城県南三陸町で発見され、身元が判明したニュースです。2023年2月に建設会社が清掃作業中に発見した下あごの骨と数本の歯を、警察がミトコンドリアDNA型鑑定と、宮城県で初めて導入された「プロテオーム解析」によって特定しました。捺星さんは震災当時、自宅で津波に巻き込まれ行方不明になっており、今回の身元特定は震災行方不明者の発見としては2021年3月以来、約4年半ぶりとなります。遺族は、清掃作業関係者や警察の尽力に対し、感謝の意を表明しており、諦めていた中での連絡に「大変うれしい気持ち」とコメントしています。この出来事は、震災の記憶を改めて呼び起こし、長く苦しい時を経て家族の元へ帰ることができた少女への深い思いと、復興への願いを日本社会全体に共有させる大きな感動と衝撃を与えています。
メルカリ
2025/10/09 16:40
フリマアプリ「メルカリ」は、トラブルが急増した商品の出品を禁止する新方針を発表しました。これは、Nintendo Switch 2発売時に見られた高額転売や空箱出品、誤認を招く出品、それに伴うユーザー間の誹謗中傷といった悪質な取引が背景にあります。メルカリはこれまで「安全、信頼、人道的」を基本原則としてきましたが、Switch 2の件ではこの原則だけでは介入が困難だったと判断。外部有識者との会議を経て基本原則を改定し、今後はAIも活用してトラブル商品を特定し、発売前の出品制限も含め柔軟に対応する方針です。同社は、新基準であればSwitch 2は発売時に出品禁止とすべきだったと明言しましたが、現在も継続中のSwitch 2の転売に対しては、現時点では出品禁止措置は取らないとしています。この方針転換は、市場の健全化とユーザーの安心安全を重視する姿勢への変更を示すものです。
松山秋祭り
2025/10/09 16:30
松山市で毎年秋に開催される「松山秋祭り」が10月7日に最終日を迎え、各地で熱気を帯びました。特に注目されたのは、城山公園堀之内地区で行われた古町大神輿(通称「四角八角」)の練り合わせ中に発生した担ぎ手同士の乱闘騒ぎです。午後6時半頃、みこし同士を押し合っている最中に、担ぎ手たちが跳び蹴りや殴り合いのけんかを始め、重大事故を避けるため運営側は練り合わせの運行を中止しました。幸いけが人の報告はなかったものの、来年以降の開催方法について協議される事態となっています。一方で、道後温泉駅前ではみこし同士を激しくぶつけ合う「鉢合わせ」が繰り広げられ観客を魅了しましたが、この際にみこしに巻き込まれるなどして5人が負傷しました。伝統的な祭りの熱狂が、一部で過激な行為や事故につながり、今後のあり方が問われています。
東武東上線
2025/10/09 16:00
10月に入り、東武東上線で複数回にわたる人身事故が発生し、運行に大きな影響が出ました。まず、10月8日午後には東武練馬駅で人身事故が発生し、上板橋~成増駅間で一時運転を見合わせました。その後運転は再開したものの、ダイヤに大きな乱れが生じました。さらに翌日の10月9日午後にも、柳瀬川駅で人身事故が発生。この影響で志木~川越市駅間が運転見合わせとなり、利用者は振替輸送の利用を余儀なくされました。これらの事故により、通勤・通学など東武東上線を利用する多くの人々の移動に直接的な支障が生じ、運行情報に対する関心が高まっています。連続する人身事故は、利用者の間に不安や混乱を広げており、各メディアで運行状況が速報され、話題となりました。
任天堂 ピクミン
2025/10/09 15:20
任天堂が公開した謎のショートアニメ「Close to you」の続編で、赤ちゃんの周りで起こる不思議な出来事の正体が、人気キャラクター「ピクミン」たちだったことが明らかになりました。赤、青、黄ピクミンがおしゃぶりを運んだり、赤ちゃんに追いかけられたりする可愛らしい様子が描かれており、当初からBGMなどから推測されていた「ピクミン」シリーズとの関連が確定。この映像は「Nintendo Today!」アプリで先行公開され、新作ゲーム、映画作品、あるいは2023年に大ヒットした『ピクミン4』の拡張版やNintendo Switch 2向けタイトルを示唆しているのではないかと、ファンの間で今後の展開に大きな期待が寄せられています。特に『ピクミン4』で人間界が舞台になったことから、新たな映像との関連性を指摘する声も多く上がっています。
オルツ
2025/10/09 15:10
AI開発企業「オルツ」の元社長ら4人が、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載など)容疑で東京地検特捜部に逮捕されました。同社は、会議議事録作成AI「AI GIJIROKU」を主力とし、2024年10月に東証グロース市場に上場したものの、わずか半年後に不正会計が発覚。第三者委員会の調査により、売り上げを水増しするための循環取引が行われ、2021年から2024年までの売上高の最大9割、計約119億円が架空だったことが認定されています。架空売上約84億円を計上した虚偽の有価証券届出書を提出した疑いや、約10.9億円の売上を約60.57億円と偽った有価証券報告書を提出した疑いが持たれています。オルツは今年7月に民事再生法の適用を申請し、8月に上場廃止となりました。
本庄知史
2025/10/09 15:00
立憲民主党の本庄知史政調会長と自民党の高市早苗総裁による発言が相次いで物議を醸しています。本庄政調会長は、自民党の新執行部の人事について「麻生家にお嫁入りした高市さん」と皮肉交じりに表現し、「傀儡人事」と批判しました。この「嫁入り」という表現に対し、SNSでは「女性蔑視発言」だとして多数の批判が寄せられました。一方、高市総裁は立憲民主党の野田佳彦代表との会談で、同行した萩生田光一幹事長代行を、過去の裏金事件による役職停止処分などを念頭に「傷もの」と紹介しました。野田代表はこの発言に「驚いた」と述べ、高市氏が萩生田氏の件を気にしていると指摘。与野党の要人が、それぞれ相手党の幹部に対して不適切な表現を用いたとして、発言の品位が問われる事態となっています。
宮内庁
2025/10/09 09:40
「香淳皇后実録」が17年の編纂期間を経て宮内庁から公開されました。この実録は、明治から平成まで四つの時代を歩み、昭和天皇を支え、国民と共に激動の時代を生きた香淳皇后の生涯を詳細に記録しています。公開された情報には、結婚前の「お妃教育」の詳細、子を思う母としての顔、対米開戦という最高機密を知っていた可能性、そして先の大戦中に単独で約240回も軍人と面会し激励・慰労を行っていた新事実などが含まれています。新憲法下で天皇が国民統合の象徴となる中で、皇后が新たな像を模索した姿も克明に描かれており、当時の皇室の役割や人となりへの理解を深める重要な歴史資料として注目されています。
ドジャース 対 フィリーズ
2025/10/09 09:20
MLB地区シリーズ第3戦、ドジャース対フィリーズが日本時間9日に行われました。2連勝中のドジャースは、この試合に勝利すればリーグ優勝決定シリーズ進出が決定するため、大きな注目を集めました。ドジャースからは、大谷翔平選手が1番指名打者(DH)でスタメン出場し、山本由伸投手がワイルドカードシリーズでの好投以来中6日で先発マウンドに上がりました。フィリーズの先発は右腕のノラ投手でした。 試合前には、大谷選手がキャッチボールを行う際にファンから「MVPコール」が送られ、笑顔を見せる場面がありました。また、大谷選手がエンゼルス時代の同僚であるフィリーズのブランドン・マーシュ選手と熱いハグを交わす一幕もあり、SNS上では「尊い」「最高の友情」とファンを感動させました。ドジャースは、第2戦で負傷したロハス選手に代わりマンシー選手が三塁に入り、捕手はロートベット選手に代わって右手骨折から復帰したスミス選手が先発マスクをかぶるなど、一部スタメンに変更がありました。
ラヴィット
2025/10/09 08:30
10月7日、TBS系情報バラエティー番組『ラヴィット!』の生放送中に福島県で地震が発生し、緊急地震速報が流れました。番組が緊張感に包まれる中、出演していたSnow Manの佐久間大介さんが、画面に映るワイプ内で視聴者に向けて手話でメッセージを発信。佐久間さんが伝えたのは、「大丈夫」「落ち着いて」といった、災害時の安否確認と呼びかけでした。この突発的な状況下での冷静かつ迅速な手話による対応は、SNS上で「感動した」「素晴らしい」「冷静さが尊敬できる」と瞬く間に大きな反響を呼びました。 佐久間さんは以前から『NHKみんなの手話』でナビゲーターを務めるなど、手話の普及に真摯に取り組んできた経験があります。テレビではテロップや音声で情報が伝えられますが、聴覚に障がいを持つ方々にとっては視覚情報である手話が最も重要な情報源となります。ワイプ内の小さなスペースで的確な手話を届けた佐久間さんの行動は、自身の経験を還元したものであり、視聴者に安心を与えると同時に、手話の重要性を改めて考えるきっかけとなりました。