注目!2026年03月23日のトレンドキーワード

藤澤五月 目黒蓮
2026/03/23 22:50
カーリング女子日本代表「ロコ・ソラーレ」が、カナダ・カルガリーで開催された世界選手権で4位となり、惜しくもメダル獲得はなりませんでした。3位決定戦ではスウェーデンに敗れましたが、大会中、選手たちの動向や発言が大きな注目を集めました。特に、藤澤五月選手が敗戦後に明かした「正直コメント」や、まさかの大会“隠れ目標”に関する発言が話題に。また、試合前に披露された「キレキレダンス」もメディアやファンから注目を集めました。さらに、チームメイトの吉田知那美選手が、選手間の投票で選ばれる「エキストラスポーツマンシップ賞」(旧パット・パワーズ記念賞)を受賞。チームのフェアプレー精神やスポーツマンシップが高く評価される結果となりました。
小瀧望 舞台
2026/03/23 15:40
WEST.の小瀧望さんが、2026年7月に上演されるPARCO PRODUCE 2026『うま-馬に乗ってこの世の外へ-』で主演を務めることが発表されました。この作品は、劇作家・井上ひさしさんが24歳の時に執筆し、2022年にテレビ番組「開運!なんでも鑑定団」で発見された“幻の未上演戯曲”で、今回が待望の日本初演となります。東北の民話『馬喰八十八』をベースにした物語の主人公は、病身の母と馬を連れて村に現れ、巧みな弁舌と才覚で村人たちを欺き、金と女を巻き上げる極悪人『太郎』。小瀧さんは、2020年の『エレファント・マン』で杉村春子賞を受賞するなど俳優として高い評価を得ており、今回が井上戯曲初挑戦。自身が演じる太郎について「徹底的に強情で薄情なひどい人だが、迷いのない生き方に憧れすら感じた」とコメントし、午年に「うま」という舞台に挑戦できる「奇跡と運命」を感じていると意気込みを語っています。演出は2023年度読売演劇大賞最優秀演出家賞を受賞した藤田俊太郎氏が手がけ、音月桂さん、加藤梨里香さん、安井順平さん、梅沢昌代さんら実力派俳優陣が共演します。東京公演はPARCO劇場で2026年7月8日より、大阪公演はSkyシアターMBSで同年8月6日より上演予定です。
防衛省
2026/03/23 15:20
防衛省は、国内初となる長射程ミサイル「12式地対艦誘導弾能力向上型」を、3月末に熊本市の陸上自衛隊健軍駐屯地へ配備する計画を進めています。3月17日には、ミサイルの発射機などが公開され、木村知事や大西熊本市長、県市議会議員、地元の自治会関係者ら約100人に対し、防衛省九州防衛局が装備の役割や配備理由を説明しました。知事と市長は住民へのさらなる丁寧な説明を要望し、自治会関係者からは「住宅密集地への配備に疑問を感じる」との声も上がっています。健軍駐屯地の正門前では、配備に反対する市民団体が住民説明会の実施などを求め抗議活動を行う一方、賛成するグループも集まり一時騒然となるなど、地域社会で賛否が大きく対立しています。このミサイルは射程約1000キロで敵基地攻撃も可能とされ、南西諸島防衛の要として抑止力向上を狙うものです。
紀州のドンファン
2026/03/23 15:00
「紀州のドン・ファン」として知られた資産家・野崎幸助氏(当時77歳)が2018年に急性覚醒剤中毒で死亡した事件において、殺人罪などに問われた元妻の須藤早貴被告(当時30歳)の控訴審判決が2025年3月23日に大阪高裁で言い渡され、一審に続き二審でも無罪となりました。検察側は、元妻がインターネットで「老人 完全犯罪」などの言葉を検索し、覚醒剤密売人と接触していたこと、約13億円に上る遺産目当ての動機などを主張しましたが、高裁は一審の無罪判決を支持し、検察側の控訴を棄却。直接的な証拠がない中、間接証拠の評価が争点となり、野崎氏が自ら覚醒剤を入手・摂取した可能性を否定できないとして、「疑わしきは罰せず」の原則に基づいて無罪が維持されました。控訴審では、検察側の新たな証拠採用や証人尋問請求が全て却下され、異例の即日結審となっていました。今回の無罪判決により、元妻が野崎氏の遺産のうち、配偶者としての遺留分である約6億円以上を受け取る可能性が高まっています。