プロ野球・巨人のライデル・マルティネス投手が、セ・リーグ新記録となる開幕31試合連続無失点を達成しました。これは2016年に中日・田島慎二投手が記録したセ・リーグ記録に並ぶ快挙です。マルティネス投手は今季26セーブ目を挙げ、防御率は驚異の0.00を継続しています。この記録はNPB歴代2位タイであり、1位は2021年の平良海馬投手(西武)の39試合です。巨人・阿部慎之助監督もマルティネス投手への絶大な信頼を語っており、自ら球を受けた際もその威力に「すんごい球でしたね」「めちゃくちゃ強い球だった」と絶賛しました。中日から加入した今季も期待通りの活躍を見せ、チームの絶対的な守護神として欠かせない存在となっています。