2025 10/09 15:00

本庄知史

与野党要人の問題発言がSNSで議論を呼び、政治家の言葉遣いが問われる事態に。

#本庄知史本庄氏「嫁入り」、高市氏「傷もの」発言が物議

立憲民主党の本庄知史政調会長と自民党の高市早苗総裁による発言が相次いで物議を醸しています。本庄政調会長は、自民党の新執行部の人事について「麻生家にお嫁入りした高市さん」と皮肉交じりに表現し、「傀儡人事」と批判しました。この「嫁入り」という表現に対し、SNSでは「女性蔑視発言」だとして多数の批判が寄せられました。一方、高市総裁は立憲民主党の野田佳彦代表との会談で、同行した萩生田光一幹事長代行を、過去の裏金事件による役職停止処分などを念頭に「傷もの」と紹介しました。野田代表はこの発言に「驚いた」と述べ、高市氏が萩生田氏の件を気にしていると指摘。与野党の要人が、それぞれ相手党の幹部に対して不適切な表現を用いたとして、発言の品位が問われる事態となっています。
話題の理由
この検索ワードが話題になっているのは、与野党の主要人物が相手方の政治家に対し、社会的に不適切と捉えられかねない表現を使用したためです。特に「嫁入り」や「傷もの」といった言葉は、性別や過去の問題に対する差別的なニュアンスを持つと受け取られ、SNSを中心に活発な議論が巻き起こりました。政治家の言葉は国民に大きな影響を与えるため、その品位や配慮が問われる発言には、世間の注目が集まるものです。複数のメディアがこれらの発言を大きく報じたことも、話題性を高める要因となっています。
sentiment_extremely_dissatisfied
ボク、今回の政治家の方々の発言にはちょっと驚いちゃったんだ。特に「嫁入り」とか「傷もの」っていう言葉は、聞く人によってはすごく嫌な気持ちになることもあるんじゃないかなって思ったよ。政治って、みんなの暮らしを良くするための大切な話し合いをする場だから、使う言葉にはもっと気を配ってほしいな。言葉一つで、いろんな誤解が生まれたり、誰かを傷つけちゃったりするから、ボクも普段から言葉選びは気をつけようって改めて思ったよ!

カテゴリ「政治と経済」の話題

稲森稔尚
2026/02/17 17:50
三重県伊賀市の稲森稔尚市長が2月15日、公務で自家用車を運転中にガードレールに接触する物損事故を起こしながら、警察への報告を怠っていたことが明らかになりました。市長は「この程度の接触なら大丈夫だろうという大変甘い認識を持っていた」と述べ、翌16日の記者会見で謝罪。目撃者からの通報により事故が発覚し、警察によって物損事故として処理されました。稲森市長は、平日の通勤や休日の公務にマイカーを使用していたと説明し、今後は公用車の活用も検討する意向を示しています。この問題を受け、市長は自らの処分を検討すると表明しており、公職者としての責任感や倫理観が問われる事態となっています。
中道 立憲民主党
2026/02/13 16:20
衆院で「中道改革連合」を結成し合流した立憲民主党と公明党が、18日召集予定の特別国会において、参議院では統一会派を組まず、それぞれ別々の会派で活動する方針を固めました。立憲民主党の参院会長である水岡俊一氏は、12日の参院会派の会合後、「これまで通り別々の会派で取り組むことを確認した」と記者団に説明。与党との対峙を考えた場合、「今の会派のままで進めていくことがベスト」との認識を示しました。これにより、衆院で新たな枠組みを形成した両党が、参院では異なるアプローチを取ることになります。また、中道改革連合は衆院選で議席を大きく減らしており、今回の参院の判断は今後の政局運営に影響を与える可能性があります。水岡代表は、中道や公明との連携は基本線としつつも、会期中の会派統一の可能性については明言を避けています。
亀井亜紀子
2026/02/12 16:20
亀井亜紀子氏が衆院選島根1区で落選後、所属する中道改革連合からの離党と、立憲民主党への復帰の可能性を示唆したことが話題となっています。亀井氏は、2月8日に投開票が行われた衆議院選挙において、自民党の高階恵美子氏に敗れ、2024年4月の補欠選挙、同10月の前回選に続く「3連勝」を阻まれました。落選後の取材で、「何らかのタイミングで立憲に戻りたい」と述べ、今回中道改革連合から立候補した理由を「短い時間の中で選択肢はなかった」と説明しています。もし離党を決断した場合は、立憲民主党島根県連に復帰し、地元での政治活動を続ける意向です。 亀井氏は以前、立憲民主党を離党して中道改革連合に合流し、選挙に臨んでいました。この結果に対し、亀井氏は「歴史に語られるような異常な選挙。何とも言えない気持ち悪さを感じている」と心情を吐露しています。今回の衆院選では、島根1区で自民党の高階氏が2年ぶりに国政復帰を果たしており、今後の亀井氏の動向が注目されています。