参院選東京選挙区に立候補している元NHKアナウンサーの牛田茉友氏が、選挙期間中に「身の危険」を感じる事案が複数回発生したと公表しました。具体的には、6日の街頭演説終了後、牛田氏が乗車する送迎車が長時間にわたり追尾されたといい、これを受けて安全確保のため、当面の間、活動日程の事前公表を取りやめることを決定しました。牛田氏のSNSでは、車両に30分近く追跡された経験について「不安」「理不尽」「心細い」といった感情を吐露しています。また、同じ東京選挙区の別の女性キャスター候補(さや氏)も、後援会事務局に殺害や爆破予告のメールが届いたことを明かしており、選挙活動を行う女性候補者に対する嫌がらせ行為が相次いでいる状況が浮き彫りになり、社会的に大きな関心を集めています。