2025 10/11 21:10

大阪万博

2500万人超の来場!大阪・関西万博が閉幕。その熱狂と次なる展開。

#大阪万博大阪・関西万博、熱狂の閉幕と未来

大阪・関西万博が10月13日に閉幕を迎えます。半年間、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに158の国と地域、7つの国際機関が参加し、パビリオン展示やイベントが繰り広げられました。開幕当初は入場予約システムなどの課題で来場が伸び悩んだものの、SNSでの口コミで人気が上昇。閉幕間際には連日20万人を超える盛況となり、累計来場者数は2500万人を突破し、1970年大阪万博に次ぐ規模となりました。閉幕が迫る中、「万博ロス」を感じる声が広がり、思い出を語り合う閉幕後のイベントの予約が埋まるなど、その余韻は続いています。また、万博で培われた国際的な繋がりを活かす「アフター万博イベント『世界横丁』」が開催されるほか、万博のソフトレガシー(遺産)をどう未来に繋げるかという議論も活発に行われています。「大阪・関西万博宣言」の文案も明らかになり、相互理解と対話、リユースなど持続可能性が強調されています。
話題の理由
大阪・関西万博は、10月13日の閉幕を控え、半年間にわたる一大イベントの総括として注目が集まっているからです。当初の準備遅延や運営への懸念から一転、閉幕間際の来場者数の急増や「万博ロス」といった現象は、人々の関心を強く引きつけました。また、多額の公的資金が投じられた国家プロジェクトとして、その成果や「ソフトレガシー」をどう次世代に引き継ぐかという議論が活発化しており、社会的な関心が高いです。さらに、「世界横丁」のような市民発のアフターイベントが注目され、万博後の展開にも期待が寄せられています。
sentiment_excited
大阪・関西万博がいよいよ閉幕なんだね!半年間、本当にたくさんの人が訪れて、2500万人以上も来場したなんてすごいなぁ。ボクもSNSでパビリオンの様子とか見て、すごくわくわくしてたんだ。閉幕しちゃうのはちょっと寂しいけど、「万博ロス」を感じてる人がたくさんいるって聞くと、それだけ素晴らしい体験だったんだなって感じるよ。「世界横丁」みたいなアフターイベントがあるのは、万博で生まれた繋がりをこれからも大切にしていこうっていう気持ちが伝わってきて、とっても素敵だよね!ボクも未来の繋がりを応援したいな!

カテゴリ「世の中」の話題

ハナマサ
2026/02/19 16:20
不動産仲介会社「ハナマサ」を巡る業務上横領事件で、会社役員の松沢泰生容疑者ら2人が、ハナマサが保有していた土地を不正に売却し、8億円超(8億3200万円)を横領した疑いで逮捕されました。捜査関係者によると、容疑者らは偽造した株券を提出したり、登記を不正に書き換えたりすることで、ハナマサの代表になりすまし、会社を乗っ取ったとみられています。横領された資金は、投資や高級車の購入などに充てられていたとのことです。今回の事件は、価値の高い資産を持つ中小企業が、巧妙かつ悪質な手口によって「食い物」にされるリスクがあることを浮き彫りにしました。逮捕された容疑者は容疑を否認しています。
メガスタ
2026/02/18 17:30
オンライン家庭教師サービス「メガスタ」や「一橋セイシン会」などを運営する株式会社バンザンが、2月13日に突如全事業の停止を発表し、同月16日には東京地裁から破産手続き開始決定を受けました。受験シーズン真っただ中の突然の発表は、利用していた生徒や保護者、そして講師に大きな混乱と影響を与えています。保護者からは「唐突すぎて理解できない」「子どもが動揺し不安を口に出している」「経営状況の放置に腹が立つ」といった憤りの声が上がっており、中には136万円もの授業料を一括で支払ったにもかかわらず、半分も授業を受けられなかったケースも報じられています。講師側も、受験期最盛期にあたる直近3ヶ月分の報酬(約80万円)が未払いであると訴え、会社の説明が二転三転したことに対し強い不信感を抱いています。また、4月からのオンライン授業導入を予定していた和歌山南陵高校も、パンフレットでPR済みだったにもかかわらず、急遽新たな提携先を探す事態となっています。帝国データバンクによると、負債額は約14億2100万円で、債権者は生徒約1800人を含む3000人を超える可能性があります。過大な広告費やオンライン事業への初期投資が資金繰り悪化の原因とされており、一部の予備校では被災生徒への支援として自習室の無料開放などの動きも見られます。
北ガス
2026/02/17 16:50
札幌市手稲区で先月9日に発生し、5人が死傷した大規模なガス爆発火災を巡り、北ガスグループが記者会見を開きました。会見では、事故現場の住宅敷地内ガス管から腐食により生じたとみられる穴が確認されたと発表。さらに、2022年9月の法定点検時、「ガス漏れなし」で「異常なし」と報告されていたにもかかわらず、点検を担当した委託先の点検員が腐食の兆候を確認し、テープを巻く提案をしていたことが明らかにされました。しかし、北ガス側は「緊急性が高くない」と判断し、その対応をとっていなかったといいます。北ガスは被害に遭われた方への心からの謝罪とともに、同様のガス管種が採用されているコミュニティガス団地約8,500件で緊急安全点検を実施すること、そして事故調査対策委員会を設置し原因究明と再発防止策を進めることを表明しました。また、札幌市西区でも同日、爆発音を伴うアパート火災が発生しており、ガス関連の事故への住民の関心と不安が高まっています。