大相撲の大関・琴桜が、9月の秋場所で右ひざ内側側副靭帯を損傷し、全治3週間の診断を受けて休場していることが報じられました。この負傷により、琴桜は6日に開催された全日本力士選士権を休場。さらに、7日の日本相撲協会設立100周年記念行事「古式大相撲と現代大相撲」および、10月15日から19日までロンドンで開催される海外公演への参加も見送ることが決定しました。昨年覇者の琴桜の休場は大きな注目を集めており、ファンからは心配の声が上がっています。本人は11月9日初日の九州場所での復帰を目指して回復に専念する意向です。