5月3日に行われたプロ野球ファーム交流戦、オリックス対ロッテの試合で、プロ野球史上でも前代未聞となる「暗黒コールドゲーム」が宣告され、大きな話題となっています。オリックスの本拠地・杉本商事バファローズスタジアム舞洲で行われたこの試合は、7回を終えて0対0の投手戦。しかし、8回表無死の時点で激しい雨と視界不良のため、審判が「暗黒によるコールドゲームといたします」と宣言し、0対0のまま引き分けとなりました。この球場には照明設備がなく、悪天候による視界の悪化がプレー続行の危険を招いたことが理由です。SNS上では「暗黒!?」「薄暮でなく暗黒とか初めて聞いたわ」といった驚きの声が多数寄せられ、異例の結末が全国の野球ファンの間で瞬く間に拡散しました。過去には1軍戦で「暗黒による中断」の例はありますが、コールドゲームは極めて珍しい出来事として注目されています。