山陽自動車道で14日に複数の交通事故が発生し、各地で大規模な渋滞を引き起こしました。午前10時前には、岡山県内の吉備サービスエリア近くの城山トンネル下り線で乗用車3台が絡む事故が発生。この事故によるけが人はいないものの、現場を先頭に約9キロの渋滞が発生しました。さらに同日午後1時ごろには、広島県尾道市の山陽自動車道上り線の尾道ジャンクション付近でトラックが中央分離帯に接触する事故も発生し、最大で約13キロの渋滞を引き起こしました。また、具体的な事故内容は不明ながら、備前インターチェンジ付近の上り線でも11キロの渋滞が報じられるなど、山陽道全体で一日を通して複数の事故が発生し、広範囲で交通網に混乱が生じた一日となりました。