2024年7月21日のプロ野球・巨人対阪神戦で、阪神の小幡竜平内野手が大きな注目を集めました。小幡選手は2回にプロ初の2試合連続となるソロホームランを放ち先制すると、続く3回には今季3号となる2打席連続2ランを放ち、自身初の1試合2本塁打と3打点を記録。前日から2日で計3本塁打と驚異的な活躍を見せ、球場を沸かせました。しかし、5点リードで迎えた7回、好投していた先発の伊藤将司投手が降板した後、2番手のニック・ネルソン投手が同点3ランを被弾し、一挙5失点で試合は振り出しに戻りました。ファンからは小幡選手の活躍を喜びつつも、まさかの同点劇に驚きと嘆きの声が上がりました。