2023年10月23日午前9時半ごろ、東京都青梅市の市立今井小学校で、小学校1年生の児童20人と教師2人の合わせて22人がクロスズメバチに刺される事故が発生しました。1年生の2クラスが生活科の授業で校内の農園にて落ち葉拾いをしていた際、地中にあったとみられるクロスズメバチの巣を刺激してしまい、多数の児童らが刺されました。被害者全員が病院に搬送されましたが、軽傷で意識はあり、命に別条はないとのことです。ハチの巣はすでに駆除されました。クロスズメバチはジバチとも呼ばれ、土の中や壁の間に巣を作る習性があることが指摘されています。