大阪府内で大雨警報や雷注意報が相次いで発表され、特に大阪市や堺市といった都市部で局地的な激しい雨や落雷が報告されています。連日の猛暑で大気の状態が不安定になっており、積乱雲が急発達したことが原因と見られています。午後には激しい雨雲が大阪市を直撃し、道路冠水や落雷への警戒が呼びかけられました。10日には大阪市内で大雨警報が出され、万博会場でも雷雲接近のため屋内や大屋根リング下への避難がアナウンスされる事態も発生。気象レーダーでリアルタイムに雨雲の動きを確認しようとする住民の動きが活発になっています。