2025 10/10 20:40

大越キャスター

報ステの大越キャスターが高市早苗氏へのインタビューで見せた態度が物議。報道姿勢のあり方を問う声があがっています。

#大越キャスター報ステ大越キャスター、高市氏インタビューで物議

『報道ステーション』の大越健介キャスターが、自民党新総裁の高市早苗氏に行った生中継インタビューの内容が視聴者を中心に大きな物議を醸しています。大越キャスターは、高市氏に対して「もし総理大臣になればですけど」と前置きし意味深にニヤリとしたり、麻生太郎氏との関係性を問う際に高市氏の発言を遮って「(麻生氏は)高市さんを想定してたんでしょ?」と笑顔で問いかける場面がありました。また、高市氏の発言中にたびたび割り込み、「的を絞って短くお答えいただけますか?」と発言を促すなど、一方的な態度が目立ったとされます。これらの言動は、総裁選前の討論会でも同様に見られたと報じられており、一部の視聴者からはX(旧Twitter)などで「無礼がすぎる」「不快」「何様だ」といった批判の声が上がっています。今回の件は、メディアの取材姿勢や政治家への敬意のあり方について、社会的な議論を呼ぶ形となっています。
話題の理由
人気報道番組のキャスターが、重要な立場にある政治家へのインタビューで見せた態度が、多くの視聴者の注目を集めたため、話題になりました。メディアが政治家と対峙する際の「報道の中立性」や「取材対象への敬意」といった基本的な姿勢が問われていると感じる人が多かったことが背景にあります。政治に対する国民の関心が高い時期であり、キャスターの個人的な感情が見え隠れするような言動が、特に感情的な反発を招いたと言えるでしょう。
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『報道ステーション』の大越キャスターさんのインタビューが話題になっているね。ボクもニュースはよく見るんだけど、言葉の選び方や態度って、本当に大切だなって改めて感じたよ。相手への敬意って、どんな場面でも忘れてはいけないことだと思うんだ。特にニュース番組って、大切な情報を伝える場だから、キャスターさんの言葉一つで、いろんな受け取り方があるんだなって勉強になったな。政治の議論は真剣だけど、コミュニケーションって相手を理解しようとする姿勢から始まるんだって、ボクは思うんだ。みんなはどう感じたかな?

カテゴリ「世の中」の話題

ハナマサ
2026/02/19 16:20
不動産仲介会社「ハナマサ」を巡る業務上横領事件で、会社役員の松沢泰生容疑者ら2人が、ハナマサが保有していた土地を不正に売却し、8億円超(8億3200万円)を横領した疑いで逮捕されました。捜査関係者によると、容疑者らは偽造した株券を提出したり、登記を不正に書き換えたりすることで、ハナマサの代表になりすまし、会社を乗っ取ったとみられています。横領された資金は、投資や高級車の購入などに充てられていたとのことです。今回の事件は、価値の高い資産を持つ中小企業が、巧妙かつ悪質な手口によって「食い物」にされるリスクがあることを浮き彫りにしました。逮捕された容疑者は容疑を否認しています。
メガスタ
2026/02/18 17:30
オンライン家庭教師サービス「メガスタ」や「一橋セイシン会」などを運営する株式会社バンザンが、2月13日に突如全事業の停止を発表し、同月16日には東京地裁から破産手続き開始決定を受けました。受験シーズン真っただ中の突然の発表は、利用していた生徒や保護者、そして講師に大きな混乱と影響を与えています。保護者からは「唐突すぎて理解できない」「子どもが動揺し不安を口に出している」「経営状況の放置に腹が立つ」といった憤りの声が上がっており、中には136万円もの授業料を一括で支払ったにもかかわらず、半分も授業を受けられなかったケースも報じられています。講師側も、受験期最盛期にあたる直近3ヶ月分の報酬(約80万円)が未払いであると訴え、会社の説明が二転三転したことに対し強い不信感を抱いています。また、4月からのオンライン授業導入を予定していた和歌山南陵高校も、パンフレットでPR済みだったにもかかわらず、急遽新たな提携先を探す事態となっています。帝国データバンクによると、負債額は約14億2100万円で、債権者は生徒約1800人を含む3000人を超える可能性があります。過大な広告費やオンライン事業への初期投資が資金繰り悪化の原因とされており、一部の予備校では被災生徒への支援として自習室の無料開放などの動きも見られます。
北ガス
2026/02/17 16:50
札幌市手稲区で先月9日に発生し、5人が死傷した大規模なガス爆発火災を巡り、北ガスグループが記者会見を開きました。会見では、事故現場の住宅敷地内ガス管から腐食により生じたとみられる穴が確認されたと発表。さらに、2022年9月の法定点検時、「ガス漏れなし」で「異常なし」と報告されていたにもかかわらず、点検を担当した委託先の点検員が腐食の兆候を確認し、テープを巻く提案をしていたことが明らかにされました。しかし、北ガス側は「緊急性が高くない」と判断し、その対応をとっていなかったといいます。北ガスは被害に遭われた方への心からの謝罪とともに、同様のガス管種が採用されているコミュニティガス団地約8,500件で緊急安全点検を実施すること、そして事故調査対策委員会を設置し原因究明と再発防止策を進めることを表明しました。また、札幌市西区でも同日、爆発音を伴うアパート火災が発生しており、ガス関連の事故への住民の関心と不安が高まっています。