YBCルヴァンカップ準々決勝で、横浜F・マリノスと柏レイソルが激突します。ACLに出場していた横浜FMは今大会準々決勝からの参戦となり、リーグ戦で好調の柏とホーム&アウェーで対戦。5月のリーグ戦では柏に0-2で敗れており、横浜FMにとっては雪辱を期す一戦となります。
横浜FMは直近のリーグ戦から先発メンバーを8人入れ替え、今夏新加入のオナイウ情滋選手が公式戦初先発を飾る予定です。しかし、チームはセンターバック(CB)に負傷者が続出している厳しい状況。角田選手やデン選手、松原選手らが離脱し、大島監督は「何とか総力戦で乗り切っていくしかない」とコメントしています。
リーグ戦では残留争い中の横浜FMですが、ルヴァンカップは2001年以来のタイトル獲得のチャンス。指揮官は「アグレッシブさが出せるメンバーで臨みたい」と意欲を見せており、苦境の中でどのような戦いを見せるのか注目されます。