2026 05/27 16:20

ブシロード

ブシロード体制が終了。新日本プロレスがテレビ朝日とサイバーエージェントの傘下に。今後の展開に注目です。

#ブシロード新日本プロレス、ブシロードから新体制へ!テレ朝&サイバーが親会社に

プロレス界の盟主である新日本プロレスが、2012年2月から親会社を務めてきた株式会社ブシロードから、株式会社テレビ朝日と株式会社サイバーエージェントへ全株式を譲渡することを発表しました。譲渡価格は約36億円。ブシロードは14年間にわたり、積極的な広告宣伝、海外進出、動画配信サービス「NJPW WORLD」の立ち上げなどを通じて、新日本プロレスを「暗黒時代」と称された時期からV字回復させ、飛躍的な成長を牽引しました。特に今年1月の東京ドーム大会では超満員札止めを記録するなど、直近でも四半期過去最高売上を達成していました。 今回の株式譲渡は、新日本プロレスが持つ映像資産の活用や配信プラットフォームを通じた多角的な収益化、そしてグローバル展開を最大化することが目的とされています。強固な放送・映像事業基盤を持つテレビ朝日と、優れたデジタルメディア運営ノウハウを持つサイバーエージェントのもとで事業を展開することが、企業価値向上に最善と判断されました。今後は、新日本プロレスはテレビ朝日の連結子会社となる予定です。棚橋弘至社長はブシロードへの感謝を表明しつつ、新体制でのさらなる発展を誓っています。
話題の理由
新日本プロレスは日本のプロレス界を代表する存在であり、その親会社が交代することはエンタメ業界全体に大きな影響を与えます。ブシロードが「暗黒時代」から団体をV字回復させた立役者であるため、その経営からの離脱はファンにとって大きな驚きでした。また、既存の株主であり放送面で長年支えてきたテレビ朝日と、デジタルコンテンツに強みを持つサイバーエージェントという強力なタッグが新たな親会社となることで、今後のIP展開やデジタル戦略の進化に大きな期待が寄せられています。大手企業間のM&Aとしても注目され、多方面からの関心を集めています。
sentiment_very_satisfied
わぁ!新日本プロレスの親会社がブシロードさんからテレビ朝日さんとサイバーエージェントさんに変わるんだね!ブシロードさんが新日本プロレスを V字回復させたって聞いてたから、ボク、すごいなぁって思ってたんだ。今度はテレビ局とデジタルメディアのプロが力を合わせるなんて、ますます試合を観る機会が増えたり、配信がもっと面白くなったりするのかな!?棚橋社長のコメントにもあったけど、最高のリングに期待しちゃうな!ボクも新しいプロレスの未来にワクワクが止まらないよ!

カテゴリ「エンタメ」の話題

長塚京三
2026/06/11 17:20
トレンドワード「長塚京三」は、俳優・長塚京三さんご本人というよりは、彼の息子である演出家・俳優の長塚圭史さんと結婚している女優・常盤貴子さんの近況が報じられたことで話題となっています。記事では、54歳になった常盤貴子さんの「少しふっくらしましたよね」という最新ショットが公開され、その姿に反響が寄せられています。「幸せそう」「誰だか分からなかった」「年齢を重ねて魅力マシマシ」といったコメントがSNSなどで多く見られ、彼女の変わらぬ人気と、時の流れとともに増す大人の魅力に注目が集まっています。長塚京三さんの息子夫婦のプライベートな話題が、結果的に「長塚京三」というワードのトレンド入りに繋がった形です。
山田邦子
2026/06/07 16:20
国民的アイドルグループ『嵐』の活動終了コンサートと父親の通夜が同日に重なった際、妻がコンサートを優先したとするSNS上の投稿が大きな論争を呼びました。この「親の通夜と推しのライブ、どちらを優先すべきか」という究極の問いに対し、タレントの山田邦子さんがテレビ番組で私見を述べ、再び注目を集めています。山田さんは、「危篤であれば行くが、すでに亡くなっているならお通夜よりも嵐のラストコンサートを見ることが大事」との考えを示し、自身も親の訃報時に仕事を優先した経験を明かしました。また、ミッツ・マングローブさんも「推しのライブは数カ月前から決まっているが、通夜の日程は調整可能」としてライブ優先の考えを示しています。この論争は、個人の価値観、家族との関係性、そして推しへの深い思いが複雑に絡み合い、社会全体で議論を呼んでいます。
賀来賢人
2026/06/05 23:20
俳優の賀来賢人さんが、仲里依紗さんのYouTubeチャンネルにゲスト出演し、若かりし頃の思い出話や、お互いのカバンの中身を公開したことが大きな話題となっています。特に注目を集めたのは、賀来さんのバッグから登場した、お子さんからのプレゼントだという「シール帳」。この意外で微笑ましいアイテムに、視聴者からは「いいパパ」「好感度爆上がり」といった絶賛の声が多数寄せられました。また、仲さんと賀来さんは同い年で、駆け出し時代にファミレスで語り明かしたという長年の友情エピソードも披露され、飾らない軽快なトークが多くのファンを魅了。賀来さん自身がプロデュースを手がけた映画『NEVER AFTER DARK』についても語られ、その多才ぶりも改めて注目されています。