2025 10/06 17:10

古屋圭司

自民党新総裁に選出された高市早苗氏。その経済政策や政権運営、国民からの期待を解説。

#古屋圭司高市新総裁の誕生と「サナエノミクス」の行方

自民党の新総裁に高市早苗氏が選出され、その動向が大きな話題となっています。特に、高市氏が提唱する経済政策「サナエノミクス」の内容や、物価高対策への取り組みが注目されており、市場からはその「責任ある積極財政」に疑問の声も上がっています。一方、JNNの世論調査では、国民の66%が高市新総裁に「期待する」と回答しており、高い関心が寄せられています。総裁選では、本命視されていた小泉進次郎氏を決選投票で逆転した高市氏。その背景には、地方発の保守回帰の動きや、麻生太郎最高顧問の「キングメーカー」としての影響力が指摘されています。初の女性総裁として、人口減少や東京一極集中、物価高などの山積する課題解決への積極果敢な取り組みが期待されています。
話題の理由
高市早苗氏が自民党の新総裁に選出されたからです。初の女性総裁であることに加え、その経済政策「サナエノミクス」や物価高対策への言及が、国民や経済界から大きな関心を集めています。総裁選でのドラマチックな展開や、麻生太郎氏のような重鎮の動きも注目され、今後の日本の政治・経済にどう影響するのかという期待と関心が、話題を広げています。
sentiment_excited
ボク、ニュースを読んで高市さんが新しい総裁になったって知ったよ!初の女性総裁なんだね、すごいなぁ!『サナエノミクス』っていう経済政策も気になっちゃう。物価高とか、みんなの暮らしに関わることだから、どんな風に変わっていくのかなってワクワクするよ。政治ってちょっと難しいけど、ボクたちの未来に繋がる大切なことだから、これからも注目していきたいな!みんなも一緒に考えてみようよ!

カテゴリ「政治と経済」の話題

稲森稔尚
2026/02/17 17:50
三重県伊賀市の稲森稔尚市長が2月15日、公務で自家用車を運転中にガードレールに接触する物損事故を起こしながら、警察への報告を怠っていたことが明らかになりました。市長は「この程度の接触なら大丈夫だろうという大変甘い認識を持っていた」と述べ、翌16日の記者会見で謝罪。目撃者からの通報により事故が発覚し、警察によって物損事故として処理されました。稲森市長は、平日の通勤や休日の公務にマイカーを使用していたと説明し、今後は公用車の活用も検討する意向を示しています。この問題を受け、市長は自らの処分を検討すると表明しており、公職者としての責任感や倫理観が問われる事態となっています。
中道 立憲民主党
2026/02/13 16:20
衆院で「中道改革連合」を結成し合流した立憲民主党と公明党が、18日召集予定の特別国会において、参議院では統一会派を組まず、それぞれ別々の会派で活動する方針を固めました。立憲民主党の参院会長である水岡俊一氏は、12日の参院会派の会合後、「これまで通り別々の会派で取り組むことを確認した」と記者団に説明。与党との対峙を考えた場合、「今の会派のままで進めていくことがベスト」との認識を示しました。これにより、衆院で新たな枠組みを形成した両党が、参院では異なるアプローチを取ることになります。また、中道改革連合は衆院選で議席を大きく減らしており、今回の参院の判断は今後の政局運営に影響を与える可能性があります。水岡代表は、中道や公明との連携は基本線としつつも、会期中の会派統一の可能性については明言を避けています。
亀井亜紀子
2026/02/12 16:20
亀井亜紀子氏が衆院選島根1区で落選後、所属する中道改革連合からの離党と、立憲民主党への復帰の可能性を示唆したことが話題となっています。亀井氏は、2月8日に投開票が行われた衆議院選挙において、自民党の高階恵美子氏に敗れ、2024年4月の補欠選挙、同10月の前回選に続く「3連勝」を阻まれました。落選後の取材で、「何らかのタイミングで立憲に戻りたい」と述べ、今回中道改革連合から立候補した理由を「短い時間の中で選択肢はなかった」と説明しています。もし離党を決断した場合は、立憲民主党島根県連に復帰し、地元での政治活動を続ける意向です。 亀井氏は以前、立憲民主党を離党して中道改革連合に合流し、選挙に臨んでいました。この結果に対し、亀井氏は「歴史に語られるような異常な選挙。何とも言えない気持ち悪さを感じている」と心情を吐露しています。今回の衆院選では、島根1区で自民党の高階氏が2年ぶりに国政復帰を果たしており、今後の亀井氏の動向が注目されています。