ABEMAのドキュメンタリーバラエティ番組『世界の果てに、くるま置いてきた』で、M-1王者・令和ロマンのくるまが、番組ディレクターやスタッフと旅の「リアル」を巡る激しい議論を繰り広げ、大きな注目を集めています。人生初の海外となる南アジア縦断に挑むくるまは、旅の途中で合流したシリーズの先輩であるひろゆきを交え、番組制作の裏側や旅の目的、リアリティの定義について意見を交換。スタッフが「地元の人との触れ合い」や「リアルなハプニング」を求める一方、くるまは「カメラがある時点でリアルは不可能」「お金があったらホテルに泊まりたい」と主張し、双方の哲学がぶつかり合いました。ひろゆきは、この状況に対し、番組の先輩として具体的なダメ出しを行い、議論をさらに白熱させています。M-1王者ならではのロジカルな思考と、ひろゆきの論破術が交錯するエンターテイメント性の高い内容が、SNSやメディアで話題となっています。