ソフトバンクの柳田悠岐選手が契約更改に臨み、2年連続で1億円ダウンとなる推定3億7000万円でサインしました。今季は4月に右脛骨骨挫傷で長期離脱し、レギュラーシーズンでは20試合出場にとどまりましたが、打率.288、4本塁打、9打点の成績でした。しかし、ポストシーズンでは全11試合でヒットを放ち、打率.378、2本塁打、5打点と大活躍。特に日本シリーズでは値千金の同点2ランを放ち、チームの日本一に貢献しました。来季が2019年オフに結んだ7年契約の最終年となりますが、契約当初は引退を示唆していたものの、今回の会見では現役続行への強い意欲を示し、「その先の契約を考えてもらえるような成績を出したい」「カムバック賞を取りたい」と語り、復活を誓っています。