女子バレーボール日本代表は、ネーションズリーグ予選ラウンド第3週で、世界ランキング3位の強豪ポーランドと対戦し、セットカウント3-1で勝利しました。この勝利により、日本はポーランドを抜き世界ランキングを逆転。また、パリ五輪1次リーグ初戦で敗れた相手への雪辱も果たしました。試合は接戦で、第3セットでは0-5とリードを許す苦しい立ち上がりでしたが、島村春世選手の移動攻撃や主将・石川真佑選手のサービスエースが光りました。さらに、18歳の秋本美空選手や北窓絢音選手といった若手の途中出場選手も躍動し、チーム一丸となった総力戦で勝利を掴みました。日本は今大会通算成績を9勝2敗とし、決勝ラウンド進出を既に決めており、パリ五輪へ向けて大きな弾みとなる一戦となりました。