元AKB48でタレントの柏木由紀さんが、テレビ朝日系『キョコロヒー』に出演し、2013年のAKB48ソロコンサートに関する衝撃の事実を告白しました。当時20万円以上するアコースティックギターを購入し、3ヶ月間の練習に励むも、本番では全く弾けなかったと明かしました。実際には、裏でバンドメンバーに演奏してもらい、自身のギター音はほぼ切っていたとのこと。この経験から「ファンに嘘をついている申し訳なさ」と「楽器トラウマ」を抱え、以降楽器関連の仕事をすべて断っていたといいます。番組では当時の映像も流れ、MCのヒコロヒーやぱーてぃーちゃん・信子からユーモラスなツッコミが入り、スタジオの笑いを誘いました。12年間捨てられずにいたギターを持参し、「とんでもないことをしてしまった」と振り返りながらも、過去の「罪」を自ら明るく告白したことが大きな話題となっています。