中日のドラフト1位ルーキー、金丸夢斗投手が、31日の巨人戦でプロ初勝利を懸けて9度目の先発登板に臨みました。金丸投手はこれまで8試合に先発し、0勝4敗とまだ勝ち星がないものの、防御率は2.41と安定した好投を続けています。特に、前回の登板では自己最長となる8回を1失点に抑える粘り強い投球を見せましたが、打線の援護に恵まれず敗戦投手となっていました。過去8登板での援護点は合計8得点と少なく、ファンからは「神様、今日こそ勝たせてあげて」「もう悲運はいらない」といった、金丸投手の初勝利を願う声がSNSで多数寄せられています。チームも新外国人チェイビス選手を5番に起用するなど、打順を大幅に変更し、金丸投手の援護体制を強化しています。