元総務相で、日本維新の会の共同代表も務めた片山虎之助氏が、2月18日に90歳で死去しました。片山氏は岡山県出身で、旧自治省に入省後、岡山県の副知事を務めました。政界では、参議院議員として活躍し、自民党時代には参議院幹事長などの要職を歴任。特に、中央省庁再編によって新設された初代総務大臣として、情報通信、行政管理、地方自治といった幅広い分野を管轄し、その基礎を築きました。その後、日本維新の会に参加し、共同代表として党を牽引するなど、長年にわたり日本の政治に多大な貢献をされました。その功績は多岐にわたり、多くの人々に記憶されています。