#松岡 昌宏松岡昌宏、STARTO退所し独立へ。新会社設立で表現者としての新章開く
元TOKIOの松岡昌宏さんが、11月末でSTARTO ENTERTAINMENTを退所し、12月から独立して活動することを『女性セブン』などが報じました。すでに新会社「MMsun」を設立し、代表取締役を務めています。
この決断の背景には、今年6月のTOKIOの事実上の解散と、メンバー国分太一さんのコンプライアンス違反問題があります。国分さんがレギュラー番組降板・活動休止となったことを受け、松岡さんがグループ解散を提案し、城島茂さんも同意したという経緯です。
新会社「MMsun」は音楽著作権管理や原盤制作を事業目的に掲げ、「作品主導」の姿勢を明確にしています。松岡さんは近年、クリエイター志向を強めており、自身の表現領域を深めるための独立と見られます。
他のタレントのような派手な発表はせず、静かに準備を進めており、STARTO社の公式サイトでも12月以降のスケジュールは未更新でした。独立後初の仕事は12月上旬開幕の舞台『いきなり本読み!』で、表現者としての新たなスタートを切ります。これは、松岡さん自身を再定義する舞台装置ともいえるでしょう。
話題の理由
元TOKIOの松岡昌宏さんの独立は、長年所属した旧ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)からの退所であり、その背景に国分太一さんの問題とTOKIOの事実上の解散があるため、大きな注目を集めています。彼は新会社を設立し、クリエイターとしての活動を本格化させる方針を示しており、芸能界再編期におけるタレントの新たな生き方を提示しているため、多くの関心を集めています。