2025 12/05 18:30

あいみょん ai 乳出し写真

あいみょんが自身のAI加工画像拡散に「きもすぎ」とXで怒り。ユーモアを交えた発言が賛否を呼ぶ。

#あいみょん ai 乳出し写真あいみょん、AIフェイク画像に怒り!ユーモア交えた投稿が話題に

人気シンガーソングライターのあいみょんさんが、自身の胸元を露わにしたAI生成のフェイク画像がSNS上で拡散されていることに対し、X(旧Twitter)で怒りを表明しました。もともと2024年4月に公開されたノースリーブ姿で胸元を白く塗りつぶした写真が、AIによって加工され、あたかも胸元を大胆に見せているかのように悪用されたものです。あいみょんさんは「私が乳出してるみたいな画像、めっちゃ出回ってるけどAIやで、きもすぎ。」と断言し、偽物であることを明確に否定。一方で、「まあほとんど実際とデカさ変わらんけどな。」とユーモアを交えた一言も付け加えました。この投稿に対し、ファンからはAI悪用への批判やあいみょんさんのユーモアへの共感の声が寄せられた一方で、「性加害をネタ化すべきではない」「最後の発言は不要」といった賛否両論の声も上がり、波紋を広げています。AI技術の悪用による有名人への被害と、それに対する世間の反応が注目されています。
話題の理由
この検索ワードが話題になったのは、人気アーティストであるあいみょんさんがAI生成のフェイク画像による直接的な被害を公表したためです。AI技術の急速な進化に伴い、ディープフェイクなどの悪用が社会問題として深刻化している中、有名人が当事者として声を上げたことで、その危険性と倫理的な問題が改めて浮き彫りになりました。また、あいみょんさんのユーモアを交えた発言が、その是非を含めて多くの人の関心を引き、議論を呼び起こしたことも理由の一つです。
sentiment_extremely_dissatisfied
AIで有名人のフェイク画像が作られるなんて、本当に許せないボク!あいみょんさんが「きもすぎ」って怒る気持ち、すごくよく分かるよ。でも、「実際とデカさ変わらん」ってユーモアを入れちゃうあたり、さすがだなって思ったんだ。もちろん、こんな悪用は絶対にダメだけど、あいみょんさんがこうやってハッキリ言ってくれたおかげで、みんなAIの危険性についてもっと考えるきっかけになったんじゃないかな。AIは便利だけど、使う人にはちゃんとモラルが必要だね!

カテゴリ「世の中」の話題

東広島市 殺人事件
2026/02/16 17:00
広島県東広島市黒瀬春日野の住宅で2月16日未明、火災が発生し、敷地内から40代男性が血を流して倒れているのが発見され、その場で死亡が確認されました。男性の首には複数の切り傷や刺し傷があり、警察は殺人事件として捜査を開始。近隣住民からは「血まみれの人が助けを求めている」との110番通報も入っていました。さらに、事件に巻き込まれたとみられる女性が近隣住民に対し「強盗に襲われ、灯油のようなものをまかれた」と話していたことが判明しており、警察はこの証言の関連についても詳しく調べています。殺人、火災、そして強盗の可能性が浮上しており、事件の全容解明が急がれています。
ルフィ事件
2026/02/16 16:00
「ルフィ」と名乗るグループによる広域強盗事件の幹部、藤田聖也被告に対し、東京地方裁判所は求刑通り無期懲役の判決を言い渡しました。藤田被告は、東京・狛江市で発生した強盗致死事件を含む7件の強盗事件に指示役として関与したとして、強盗致死や窃盗の罪に問われていました。裁判では、藤田被告が暴行などの指示を一部否認する一方、実行役の永田受刑者は藤田被告が犯行時に電話で指示を出していたと証言しました。検察側は、藤田被告が「全ての事件で計画段階から関与し、実行役に指示を出す司令塔として重要な役割を果たした」と主張。弁護側は、フィリピンのビクタン収容所という特殊な環境で犯罪に強制的に加担させられたとして、有期懲役刑が相当だと訴えました。公判の最後に、藤田被告は「後悔と反省、無念さしかない」「闇バイトに関わろうとしている人は、失うものの大きさを考えて思いとどまってほしい」と反省の弁を述べました。この事件は、「匿名・流動型犯罪グループ」(トクリュウ)の源流とされており、社会に大きな影響を与えています。
プロパガンダ
2026/02/16 11:30
高市早苗氏率いる自民党が衆院選で歴史的な圧勝を収め、戦後初となる3分の2を超える316議席を獲得しました。この結果、高市政権の基盤は強固なものとなりましたが、国民の間では賛否両論が沸き起こっています。支持層からは「サナ活」と呼ばれる熱心な活動が生まれ、高市旋風が勝利の大きな要因と見られています。一方で、経済学者の竹中平蔵氏からは「国民は白紙委任を渡したわけではない」との批判的な意見や、訪日外国人に対する拒絶への懸念が示されています。朝日新聞の世論調査では、自民党の3分の2議席獲得を「多すぎる」と回答した人が62%に上り、国民の間で賛否が分かれる政策については「慎重に進めるべき」という意見が63%を占めるなど、強い政権への警戒感がうかがえます。「プロパガンダ」というトレンドワードは、このような圧倒的な勝利の背景や、熱狂的な支持、そして情報発信のあり方に対する国民の複雑な感情と結びつき、世論の動向に深い関心が寄せられています。