7月28日午後6時ごろ、JR東海道線上りの横浜駅から川崎駅間を走行中の電車内で、30代女性が面識のない女に腕を切りつけられ軽傷を負う事件が発生しました。このトラブルは、横浜駅での乗車時に体がぶつかった、または乗車順番をめぐる小競り合いが発端とみられています。駅の防犯カメラには、被害女性と容疑者の女がもめている様子が映っていたとのことです。被害女性は右腕に約3~5センチの深い切り傷を負っており、刃物で切られたとみられています。容疑者の女は20~30代くらいで、身長約160センチのやせ型、黒い長袖を着用しており、川崎駅で電車を降り、そのまま逃走しました。警察は傷害事件として行方を追っていますが、車内での切りつけを目撃した人はいないとされています。