夏の全国高校野球選手権大会において、8月19日に行われた準々決勝の甲子園入場券が、平日にもかかわらず前売りで全席完売したことが大きな話題となっています。日本高等学校野球連盟(高野連)が18日に公式X(旧Twitter)で「当日券の発売はございません」と発表したことで、多くの高校野球ファンやSNSユーザーから驚きの声が上がりました。「え?明日平日だけど、甲子園完売したの?」といったコメントが多数寄せられ、異例の事態として報じられています。特に、春夏連覇を目指す横浜高校や昨夏優勝の京都国際など、名門校同士の豪華な対戦カードが組まれていたことも完売の要因とみられています。また、有名アーティストが甲子園に到着してからチケットが完売していることを知り落胆したというエピソードも報じられ、完売の波紋が広がっています。