阪神タイガースの新外国人投手、グラント・ハートウィグが、来日後わずか1試合の実戦登板で異例の1軍昇格を果たし、大きな注目を集めています。7月26日に来日したハートウィグ投手は、8月3日のウエスタンリーグ・オリックス戦で初登板。0-8と劣勢の展開で7回にマウンドに上がり、最速153キロの直球を武器に圧巻の三者連続三振を奪いました。この鮮烈なデビューが評価され、守護神・岩崎優投手の疲労による登録抹消と入れ替わる形で、8月5日に1軍登録されました。平田勝男2軍監督も「申し分ない」と評価しており、SNSでは「早い!」「大戦力だ」など、虎党からの期待の声が多数上がっています。チームのブルペン強化の起爆剤となるか、今後の活躍に大きな期待が寄せられています。