競泳女子の鈴木聡美選手(34歳、ミキハウス)が、世界水泳(シンガポール)の女子100メートル平泳ぎ決勝で、自己ベストとなる1分5秒78をマークし、4位に入賞しました。日本勢初のこの種目でのメダルにはわずか0秒14届きませんでしたが、不屈の泳ぎは大いに注目を集めました。2012年ロンドン五輪で3つのメダルを獲得した実績を持つ鈴木選手は、一時は苦しんだ時期もありながら、2023年世界水泳福岡大会で14年ぶりに自己ベストを更新。昨夏のパリ五輪でも200メートルで4位入賞するなど、ベテランとして「年齢という概念を覆す」挑戦を続けています。今回の世界水泳では3種目に出場予定で、ファンからは「レジェンド」「すごすぎる」と驚きと称賛の声が多数寄せられています。