MLBドジャースの直近のオリオールズ戦では、山本由伸投手が9回2死までノーヒットノーランの快投を見せるも、あと一人でソロ本塁打を許し、惜しくも大記録を逃しました。山本投手はメジャー最多となる112球を投げ、毎回の10奪三振を記録する力投でしたが、その後リリーフ陣が逆転を許し、チームはまさかのサヨナラ負けを喫し、5連敗となりました。
打者では大谷翔平選手が「1番・DH」で先発出場し、初回に右前安打を放ち、3回には遊ゴロの間に先制となる打点を記録しました。この試合で大谷選手は5打数1安打1打点となり、キャリア通算1081三振を記録し、日本人選手としてはイチロー氏の記録を抜き最多となりました。前日には急遽登板するなど、投打にわたって奮闘する大谷選手と、大記録目前まで迫る好投を見せた山本投手でしたが、チームの連敗を止めることはできませんでした。