秋季東北地区高校野球大会が進行中で、各地で熱戦が繰り広げられています。準々決勝が12日に開催され、強豪校が順当に勝ち進んでいます。特に注目されるのは、聖光学院と仙台育英の対戦、そして花巻東の活躍です。花巻東は2回戦で鶴岡東に7-0の7回コールド勝ちを収め、ベスト8入り。この試合では、菊池雄星選手や大谷翔平選手も背負った「出世番号」である背番号17を継ぐ1年生投手・菅原駿選手が6回1安打無失点と好投し、今後のさらなる飛躍が期待されています。また、八戸工大一も明桜を相手に八回に逆転し、ベスト8に進出しました。これらの試合結果から、来年の甲子園出場をかけた秋季大会への関心の高さがうかがえます。