イングランド・チャンピオンシップ(2部相当)のバーミンガムが、日本人サッカー選手の獲得を進め、大きな注目を集めています。フランス1部レンヌのFW古橋亨梧選手(30)と、ポルトガル1部ジルビセンテのMF藤本寛也選手(26)の加入が確実視されています。これにより、既存のMF岩田智輝選手(28)と合わせて、バーミンガムには3人の日本人選手が在籍する「日本人トリオ」が誕生することになります。バーミンガムは昨季イングランド3部で優勝し、今季2年ぶりに2部へ復帰。プレミアリーグ昇格を目指す中で、古橋選手は約10億円から20億円規模の移籍金で獲得濃厚。レンヌでは不本意なシーズンを送った古橋選手にとって、新天地での巻き返しが期待されます。また、ポルトガルで主力として活躍した藤本選手はフリー移籍での加入とみられ、岩田選手と共に、チームの浮沈の鍵を握る存在として注目されています。