女優・池田エライザさん主演の映画『リライト』(松居大悟監督)が、スイスで開催された「2025年ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭」のアジアン・コンペティション部門で「最優秀アジア映画観客賞」を受賞しました。この映画祭はSF、ファンタジー、ホラー、サスペンスといったジャンルに特化し、国際的に高い評価を受けています。観客の投票によって選ばれた賞であることに、池田さんは「これ以上ないほど、喜ばしい賞をいただき、心より感謝申し上げます」とコメントを発表しました。法条遥さんの同名小説を原作とする本作は、松居監督と脚本の上田誠さんが手掛けたタイムリープ青春ミステリーで、池田さんは高校生とその10年後を演じています。すでに5月のウディネ・ファーイースト映画祭や上海国際映画祭でも上映され、国内外で高い評価を得ている注目作です。