「SoftBank ウインターカップ2025 令和7年度 第78回全国高等学校バスケットボール選手権大会」の男子準々決勝が12月27日に東京体育館で行われ、準決勝に進むベスト4が出揃いました。激戦を勝ち抜き、ベスト4の座を手にしたのは、第1シードの鳥取城北高校(鳥取県)、前回大会王者の福岡大学附属大濠高校(福岡県)、5年連続準決勝進出の福岡第一高校(福岡県)、そして劇的な逆転勝利を収めた東山高校(京都府)です。鳥取城北は北陸学院の猛追を振り切り、福岡大学附属大濠は"怪物1年生"白谷柱誠ジャックの活躍で土浦日本大学を退けました。福岡第一は帝京長岡との接戦を制し、東山は八王子学園八王子に対し第4クォーターでの大逆転劇を演じました。また、北海道勢の駒大苫小牧は3回戦で東山に惜敗し、男女ともに姿を消しています。翌28日には、鳥取城北対福岡大学附属大濠、福岡第一対東山の組み合わせで準決勝が行われます。