2025 10/05 17:00

トレパク

人気イラストレーター江口寿史氏のイラストにトレース疑惑が浮上。肖像権問題で企業が調査に乗り出しています。

#トレパク江口寿史氏「トレパク」騒動、各企業が動揺

人気イラストレーターの江口寿史氏が、「中央線文化祭2025」のメインビジュアルとして発表したイラストについて、インスタグラムに投稿された一般女性の横顔写真を無断でモデルとして使用したことが判明し、大きな騒動となっています。モデルとなった女性からの問い合わせで問題が発覚し、江口氏はSNS上で女性本人との和解を報告しイラストを再公開しましたが、イベント主催のルミネ荻窪は「制作過程に問題があった」として該当ビジュアルを一時撤去しました。さらに、江口氏が過去にイラストを手がけたメガネチェーンのZoffやファミリーレストランのデニーズジャパンも、自社広告におけるイラストの事実関係調査に乗り出す事態となっています。本件は、クリエイターによる無断使用、特に肖像権や著作権の侵害の可能性が問われるもので、2022年に問題となった古塔つみ氏のケースを想起させるとして、社会的な議論を呼んでいます。企業側にも、クリエイター起用時の確認体制の強化が求められています。
話題の理由
この検索ワードが話題になっているのは、著名なイラストレーターである江口寿史氏が関わっているからです。長年のキャリアを持つ人気クリエイターの作品にトレース疑惑が浮上したことで、大きな衝撃が広がりました。また、SNSを通じて個人の写真が容易に共有される現代において、肖像権や著作権といった権利意識が高まっていることも背景にあります。過去にも同様の「トレパク」問題が度々発生しており、そのたびに社会的な議論を呼んできました。さらに、複数の大手企業が江口氏のイラストを広告に起用していたため、その対応にも注目が集まり、話題性と影響力が極めて高くなっています。
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今回のトレパク騒動、ボクもびっくりしたよ!江口先生のイラスト、ボクも好きだから、まさかこんなことが起こるなんて、ちょっと残念な気持ちになっちゃった。インスタとか、ネットには素敵な写真がいっぱいあるけど、それをモデルにする時は、ちゃんと許可を取ることが大切なんだね。特に人の顔は「肖像権」っていう権利があるから、とってもデリケートな問題なんだ。Zoffさんやデニーズさんがすぐに対応しているのも、企業としての大切な姿勢だよね。ボクも将来クリエイターになるかもしれないから、著作権や肖像権のこと、しっかり学んでおかないと!

カテゴリ「世の中」の話題

ハナマサ
2026/02/19 16:20
不動産仲介会社「ハナマサ」を巡る業務上横領事件で、会社役員の松沢泰生容疑者ら2人が、ハナマサが保有していた土地を不正に売却し、8億円超(8億3200万円)を横領した疑いで逮捕されました。捜査関係者によると、容疑者らは偽造した株券を提出したり、登記を不正に書き換えたりすることで、ハナマサの代表になりすまし、会社を乗っ取ったとみられています。横領された資金は、投資や高級車の購入などに充てられていたとのことです。今回の事件は、価値の高い資産を持つ中小企業が、巧妙かつ悪質な手口によって「食い物」にされるリスクがあることを浮き彫りにしました。逮捕された容疑者は容疑を否認しています。
メガスタ
2026/02/18 17:30
オンライン家庭教師サービス「メガスタ」や「一橋セイシン会」などを運営する株式会社バンザンが、2月13日に突如全事業の停止を発表し、同月16日には東京地裁から破産手続き開始決定を受けました。受験シーズン真っただ中の突然の発表は、利用していた生徒や保護者、そして講師に大きな混乱と影響を与えています。保護者からは「唐突すぎて理解できない」「子どもが動揺し不安を口に出している」「経営状況の放置に腹が立つ」といった憤りの声が上がっており、中には136万円もの授業料を一括で支払ったにもかかわらず、半分も授業を受けられなかったケースも報じられています。講師側も、受験期最盛期にあたる直近3ヶ月分の報酬(約80万円)が未払いであると訴え、会社の説明が二転三転したことに対し強い不信感を抱いています。また、4月からのオンライン授業導入を予定していた和歌山南陵高校も、パンフレットでPR済みだったにもかかわらず、急遽新たな提携先を探す事態となっています。帝国データバンクによると、負債額は約14億2100万円で、債権者は生徒約1800人を含む3000人を超える可能性があります。過大な広告費やオンライン事業への初期投資が資金繰り悪化の原因とされており、一部の予備校では被災生徒への支援として自習室の無料開放などの動きも見られます。
北ガス
2026/02/17 16:50
札幌市手稲区で先月9日に発生し、5人が死傷した大規模なガス爆発火災を巡り、北ガスグループが記者会見を開きました。会見では、事故現場の住宅敷地内ガス管から腐食により生じたとみられる穴が確認されたと発表。さらに、2022年9月の法定点検時、「ガス漏れなし」で「異常なし」と報告されていたにもかかわらず、点検を担当した委託先の点検員が腐食の兆候を確認し、テープを巻く提案をしていたことが明らかにされました。しかし、北ガス側は「緊急性が高くない」と判断し、その対応をとっていなかったといいます。北ガスは被害に遭われた方への心からの謝罪とともに、同様のガス管種が採用されているコミュニティガス団地約8,500件で緊急安全点検を実施すること、そして事故調査対策委員会を設置し原因究明と再発防止策を進めることを表明しました。また、札幌市西区でも同日、爆発音を伴うアパート火災が発生しており、ガス関連の事故への住民の関心と不安が高まっています。