フィギュアスケートの全日本ジュニア選手権女子シングルが開催され、島田麻央選手が史上最多となる大会5連覇を達成しました。しかし、左足首の故障で満足にジャンプ練習ができない中、4回転トーループやトリプルアクセルといった大技に挑戦し転倒。SPの貯金で逃げ切ったものの、「本当に悔しい思いが一番」と語る笑顔なき連覇となりました。
一方、ショートプログラム(SP)8位だった岡万佑子選手は、競技会で初めてトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させる快挙を成し遂げ、フリートップの演技で合計194.82点。SPから順位を6つ上げての逆転銀メダルを獲得しました。SP2位の岡田芽依選手は3位に入賞し、若き才能たちが輝く激戦の大会となりました。