バドミントン女子ダブルスで昨夏のパリ五輪銅メダルを獲得した「シダマツペア」、志田千陽選手と松山奈未選手が、ペアとして最後の大会となる世界選手権(8月25日開幕、フランス・パリ)に挑んでいます。約11年間苦楽を共にしてきたペアは、7月8日に電撃的な解散を発表。志田選手は自身のSNSで「last dance 思い残すことのないよう全力で楽しみ、全力で頑張ります!あたたかい目で見守っていただけたら嬉しいです!応援、よろしくお願いします」と、松山選手との笑顔の2ショット写真と共に意気込みを綴りました。ファンからは「最後の戦い、全力で頑張って」「有終の美を」「悔いなく輝いて」など、感動と応援の声が多数寄せられています。世界選手権でのメダルはまだない「シダマツペア」にとって、集大成となるこの大会での活躍に大きな注目が集まっています。