フジテレビ火9ドラマ『新東京水上警察』の第6話あらすじが公開され、話題を集めています。本作は、日本の連続ドラマ史上初となる「水上警察」を題材に、東京の海や川を舞台に事件を追う、大迫力のマリン×クライムエンターテインメントです。第6話では、頭部が大きく損壊された男性の水死体が発見され、過去にも同様の手口で発生した「ハーフムーン殺人事件」との関連が疑われます。東京水上警察署の碇拓真(佐藤隆太)たちの捜査には、高い事件解決率を誇る警視庁捜査一課の警部、篠宮多江(野波麻帆)が送り込まれますが、彼女は碇の元カノという因縁の関係。さらに、日下部峻(加藤シゲアキ)の母が入院するという個人的な問題も浮上します。捜査の過程で、被害者たちが匿名・流動型犯罪グループ“トクリュウ”が使う「メッセージ自動消去アプリ」である「Fog talk」を使用していたことが判明し、事件の背後に潜む巨大な闇が明らかになっていく、衝撃的な展開が描かれます。