三谷幸喜氏が25年ぶりに民放ゴールデン・プライム帯の連続ドラマ脚本を手がけたフジテレビ系ドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」が大きな話題となっています。1984年の渋谷を舞台に、三谷氏の半自伝的要素を含んだ青春群像劇として、菅田将暉主演、二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波など豪華俳優陣が結集。初回放送前から大きな期待が寄せられました。しかし、第1話放送後には「演劇ベースの演出や滑りギャグが悪い面に出ている」「掴みどころがなく退屈」といった否定的な意見も散見され、リアルタイム視聴率も苦戦したと報じられています。一方で、人気音楽ユニットYOASOBIが主題歌「劇上」を担当し、三谷幸喜氏が楽曲のために原作短編小説を書き下ろしたことも注目を集め、YOASOBI初の本人出演実写MVには菅田将暉、二階堂ふみも登場し、音楽面でも大きな話題を呼んでいます。