人気俳優の仲野太賀さんが、是枝裕和監督が監修する子供向け映画制作プログラム「映画とわたしの5日間」の上映会にゲストとして出席しました。このプログラムは、子供たちがプロの映画監督やスタッフと共に映画制作を体験するというもので、仲野さん自身も撮影に1日参加し、子供たちが制作した「オオカミゲーム」という作品で狼役(人狼役)を演じました。
上映会では、子供たちの瑞々しい感想や自由な発想に触れ、仲野さんは「みんながセリフを言っている時の、すごく楽しそうで元気いっぱいの姿を見て、『こういうことでいいんだよな』という気持ちになった」とコメント。この経験から、現在出演中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」でも「もっと楽しそうにセリフを言ってみようかな」と語り、会場を沸かせました。
子供たちの創造性や映画作りの楽しさに触れることで、自身の俳優業にも新たな刺激と学びを得た様子がうかがえます。大河ドラマでの活躍と並行して、子供たちとの交流を通じて見せたその人間味あふれる一面も大きな話題となっています。