プロ野球パ・リーグで首位争いが激化しています。2位の日本ハムが首位ソフトバンクとの直接対決で連勝し、両チームのゲーム差はわずか1.5ゲームに縮まり、優勝の行方が混沌としてきました。23日の試合では、日本ハムがレイエス選手の2本塁打や清宮選手のタイムリーなどで8点を奪い、打線が爆発。投げては先発の福島投手が5回2失点で勝ち投手となり、さらにドラフト1位ルーキーの柴田獅子投手が2番手で好投し、ソフトバンクの小久保監督もその成長に驚きを隠せない様子でした。一方、ソフトバンクは先発の有原投手が6回6失点と崩れ、チームは今シーズン約1か月半ぶりの連敗を喫しました。一部報道では、ソフトバンク側が「負けるべきして負けた」と悔しさをにじませるなど、この連敗がチームに大きな影響を与えていることがうかがえます。この結果、パ・リーグの優勝争いは最終盤に向けて、さらに白熱の展開を迎えています。