ヴァイオリニストの葉加瀬太郎さんが、人気番組「しゃべくり007」に出演し、デビュー35周年を迎える自身の半生を語りました。幼少期を過ごした大阪の団地の思い出から始まり、ヴァイオリンを始めたきっかけが初恋の女の子だったことを告白。その初恋の相手とは東京藝大も一緒に受けたライバルであり、高校時代に告白してフラれたというエピソードも明かされ、スタジオは盛り上がりました。さらに、自身の代名詞ともいえる大ヒット曲「情熱大陸」の意外な制作秘話も披露され、共演者を驚かせました。番組の終盤では、39歳でイギリスに渡った際に運命的に出会い、一時音信不通になった家族同然のピアニストと感動の再会を果たし、思い出の一曲を共に演奏する場面もあり、多くの視聴者の感動を呼びました。