#橋幸夫【訃報】橋幸夫さん82歳で逝去 昭和を彩った「御三家」の巨星
歌手の橋幸夫さん(本名:橋幸男)が9月4日午後11時48分、82歳で亡くなったことが、5日に所属事務所の夢グループから公表されました。橋幸夫さんは、「潮来笠」でデビューし、舟木一夫さん、西郷輝彦さんと共に「御三家」として一世を風靡。戦後の歌謡界を牽引し、「いつでも夢を」など数々のミリオンセラーを記録しました。日本レコード大賞を2度受賞し、NHK紅白歌合戦には19回出場するなど、輝かしい功績を残しました。
近年はアルツハイマー型認知症を公表し、闘病生活を送っていましたが、歌への情熱は衰えず、一度は引退を表明したものの、活動を続けていました。亡くなる数日前には、夢グループの石田社長が橋さんの体調について「脳以外は元気」と語っていたばかりで、突然の訃報に衝撃が広がっています。
私生活では、長年連れ添った前妻と離婚後、18歳年下の女性と再婚。前妻との間の長女とは8年間絶縁状態だったことも報じられています。
話題の理由
この検索ワードが話題になっている理由は、日本の歌謡界に多大な功績を残した国民的歌手の訃報だからです。「御三家」の一人として、数々のヒット曲で幅広い世代に親しまれてきました。近年、アルツハイマー型認知症との闘病が報じられていたため、その動向に注目が集まっていました。また、訃報発表の直前に現在の体調に関する情報が出ていたことも、話題性を高める要因となっています。長年のファンや関係者にとって、非常に大きな喪失であることは間違いありません。