2025 07/22 15:30

金子恵美

元議員・金子恵美氏の参院選特番での鋭い質問が話題に。SNSで賛否両論。

#金子恵美金子恵美氏、参院選特番で石破茂氏に激辛追及!

元衆院議員でタレントの金子恵美氏が、7月20日放送のフジテレビ参院選特番「Live選挙サンデー超速報SP」に出演し、自民党の石破茂氏へ厳しい質問を投げかけたことが大きな話題を呼びました。金子氏は、石破氏に対し、減税を巡る政府の姿勢や国民目線を見失っていたのではないかという点を厳しく追及し、さらに暫定税率に関する党内の発言矛盾も指摘しました。この「歯に衣着せぬ」質問ぶりに、SNS上では「フルボッコ」「キレッキレの詰め」「痛快」といった賛同の声が多数上がった一方、「自己顕示欲が強い」「話が長い」といった批判的な意見も寄せられました。金子氏自身も後日、ラジオ番組で石破氏が「その瞬間に怒ったのが見えました」と振り返ったり、別の番組では「噛みつきすぎたのを反省している」と明かされるなど、生放送でのやり取りが波紋を広げました。
話題の理由
参院選直後という国民の政治への関心が高まっている時期に、元政治家である金子氏が政権与党の重鎮である石破氏に対し、多くの国民が抱える疑問や不満を代弁するかのように鋭い質問を投げかけたため、大きな注目を集めました。特に、与党が歴史的大敗を喫した直後だったため、その厳しい追及が視聴者にとって「痛快」に映った側面が強いです。テレビの生放送という緊張感のある場面でのストレートな物言いが、SNSでの拡散を加速させ、議論を巻き起こしました。
sentiment_very_satisfied
金子恵美さんの参院選特番での発言、ボクもテレビで見てびっくりしたよ!石破さんにすごく踏み込んだ質問をしてて、ネットでは「言いたいこと言ってくれた!」って盛り上がってたね。政治の難しい話も、ああやってストレートに伝えてくれると、みんなも「なるほど!」って考えるきっかけになるんじゃないかな。でも、その後の反省してるって話もあって、テレビってやっぱり難しいんだなって思ったよ。視聴者としては、いろんな意見があるからこそ、ニュースが面白くなるんだね!

カテゴリ「政治と経済」の話題

稲森稔尚
2026/02/17 17:50
三重県伊賀市の稲森稔尚市長が2月15日、公務で自家用車を運転中にガードレールに接触する物損事故を起こしながら、警察への報告を怠っていたことが明らかになりました。市長は「この程度の接触なら大丈夫だろうという大変甘い認識を持っていた」と述べ、翌16日の記者会見で謝罪。目撃者からの通報により事故が発覚し、警察によって物損事故として処理されました。稲森市長は、平日の通勤や休日の公務にマイカーを使用していたと説明し、今後は公用車の活用も検討する意向を示しています。この問題を受け、市長は自らの処分を検討すると表明しており、公職者としての責任感や倫理観が問われる事態となっています。
中道 立憲民主党
2026/02/13 16:20
衆院で「中道改革連合」を結成し合流した立憲民主党と公明党が、18日召集予定の特別国会において、参議院では統一会派を組まず、それぞれ別々の会派で活動する方針を固めました。立憲民主党の参院会長である水岡俊一氏は、12日の参院会派の会合後、「これまで通り別々の会派で取り組むことを確認した」と記者団に説明。与党との対峙を考えた場合、「今の会派のままで進めていくことがベスト」との認識を示しました。これにより、衆院で新たな枠組みを形成した両党が、参院では異なるアプローチを取ることになります。また、中道改革連合は衆院選で議席を大きく減らしており、今回の参院の判断は今後の政局運営に影響を与える可能性があります。水岡代表は、中道や公明との連携は基本線としつつも、会期中の会派統一の可能性については明言を避けています。
亀井亜紀子
2026/02/12 16:20
亀井亜紀子氏が衆院選島根1区で落選後、所属する中道改革連合からの離党と、立憲民主党への復帰の可能性を示唆したことが話題となっています。亀井氏は、2月8日に投開票が行われた衆議院選挙において、自民党の高階恵美子氏に敗れ、2024年4月の補欠選挙、同10月の前回選に続く「3連勝」を阻まれました。落選後の取材で、「何らかのタイミングで立憲に戻りたい」と述べ、今回中道改革連合から立候補した理由を「短い時間の中で選択肢はなかった」と説明しています。もし離党を決断した場合は、立憲民主党島根県連に復帰し、地元での政治活動を続ける意向です。 亀井氏は以前、立憲民主党を離党して中道改革連合に合流し、選挙に臨んでいました。この結果に対し、亀井氏は「歴史に語られるような異常な選挙。何とも言えない気持ち悪さを感じている」と心情を吐露しています。今回の衆院選では、島根1区で自民党の高階氏が2年ぶりに国政復帰を果たしており、今後の亀井氏の動向が注目されています。