松本潤主演の日曜劇場『19番目のカルテ』が、7月13日より放送開始されます。本作は、医療の19番目の新領域である総合診療科を舞台にしたヒューマン医療エンターテインメントで、原作は富士屋カツヒト氏の漫画、脚本は『コウノドリ』シリーズの坪田文氏が手掛けます。松本潤が約7年ぶりに日曜劇場主演を務めることで注目が集まっており、第1話には独立後初のドラマ出演となる仲里依紗さんがゲストとして登場。心身の痛みを抱える現代人のリアルな姿を演じ、共感を呼びそうです。共演には小芝風花さん、新田真剣佑さん、清水尋也さん、生瀬勝久さん、木村佳乃さんなど豪華俳優陣が名を連ね、主題歌はあいみょんさんの「いちについて」です。先日行われた先行試写会&舞台挨拶では、松本潤さんが同じく今夏ドラマ主演を務める嵐のメンバー、相葉雅紀さんと櫻井翔さんの作品についても触れ、ファンを沸かせました。病気だけでなく患者の心や生活背景まで総合的に診察する「人を診る医師」の活躍が描かれ、日曜の夜に温かい感動を届けてくれると期待されています。