サッカー日本代表のレジェンド、中村俊輔氏が4月に日本代表コーチに就任し、就任後初の囲み取材に応じました。その中で、5大会連続でワールドカップに出場したDF長友佑都選手について「素晴らしいというより恐ろしい(笑)」と本音を明かし、長友選手が3年前にすでに5大会連続出場を「言っていた」という知られざるエピソードを披露しました。また、森保ジャパンに対し、自身の代名詞ともいえるPKについて「俊輔流PK」の伝授を提案。コース、スピード、間合い、そして練習開始時期まで具体的に言及し、選手たちへの惜しみない指導姿勢を見せました。中村コーチはW杯への心境について「楽しみでありつつ責任が重大。プレッシャーや不安もある」と語り、選手時代に味わった悔しさも胸に、新たな立場で日本代表をサポートする意気込みを語っています。かつて日本サッカーを牽引したスーパースターの代表復帰は、早くも大きな注目と期待を集めています。