NHK連続テレビ小説「あんぱん」の最新エピソードが大きな注目を集めています。主人公の若松のぶ(今田美桜)が上京してから約2ヶ月が経った昭和21年12月、西日本で大地震が発生。高知出身ののぶは、実家の家族や幼なじみの柳井嵩(北村匠海)の安否を深く案じる展開となっています。特に、高知で雑誌編集に携わる嵩は、地震発生時に自宅に帰っており、勤務先の高知新報にも姿がなく、音信不通の状態が続いています。編集長や同僚たちが彼の無事を祈る中、のぶもまた、嵩の身を案じ不安な日々を送る様子が描かれ、視聴者の間で緊迫感と心配の声が広がっています。この災害による登場人物たちの運命が、今後の物語にどう影響するのか、大きな関心が寄せられています。