韓国の有名女優ファン・ジョンウム氏が、自身が実質的な所有主である企画会社の資金約4億3,000万円を横領した疑いで、検察から懲役3年を求刑されました。彼女は2022年、会社名義で受けた融資の一部や、会社の口座にあった資金を自身の個人口座に移し、仮想通貨投資に流用したとされています。また、私的な財産税や地方税、カード代、株式担保ローンの利子などの支払いにもこれらの横領金を使っていたことが判明しています。初公判で容疑を認めたファン・ジョンウム氏は、被害額の全額弁済を速やかに実施したと報じられています。本人は「会社名義の資金だったが、自分の活動で稼いだ収益だったので未熟な判断をした」と謝罪の意を示しています。判決公判は9月に行われる予定で、韓国芸能界に大きな衝撃を与えています。