楽天の浅村栄斗内野手(34)が7日、11年ぶりとなる出場選手登録抹消、2軍降格となりました。今季の浅村選手は、4月末から5月上旬にかけて自己ワーストとなる35打席連続無安打を経験するなど不調にあえいでいました。5月20日には西武時代の2015年8月から続いていたパ・リーグ記録の連続試合出場が1346試合でストップ。苦境の中で5月24日には通算2000安打を達成するも、直近6試合で無安打と状態が上向かなかったようです。今季成績は72試合出場で打率.240、5本塁打、24打点にとどまっています。今回の抹消は西武時代の2014年6月以来、11年ぶりの出来事。同日にはDeNAの筒香嘉智選手(33)や西武の中村剛也選手(41)といった他のベテラン主力選手も登録を抹消されており、プロ野球界におけるベテラン選手の去就が注目されています。